「本当に自分が未経験からエンジニアになれるのか不安…」

「学んでも技術力が身につくか不安……」

エンジニアへの転職を考える際、こんなふうに悩んでいませんか?

エンジニアの仕事というと、「1人で黙々とパソコンをカタカタしてそう」「技術力がないとついていけない」といったイメージを持つ方が多いかもしれません。

しかし、エンジニアとして成功するために必要なのは、「技術力」だけではありません!

あなたがこれまでの経験で培ってきた「あるスキル」が、実はエンジニアとしての強力な武器になる可能性を秘めています!

本記事では、RUNTEQのイベント『技術力以外でも”ココ”で差がつく?!伸びるエンジニアの秘密』で語られた、現役キャリアアドバイザーとエンジニアのリアルな声をもとに、技術力以外で差がつくポイントを解説します。

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1. 現場のリアル:エンジニアの仕事は「チーム戦」である

エンジニアの仕事と聞いて、よく挙げられる「1人で黙々とコードを書く」というイメージは、実は大きな誤解です。

実際の現場では、エンジニア単独で完結する仕事はほとんどありません。

他のエンジニアはもちろん、CS(カスタマーサクセス)や営業、そして顧客と連携しながらシステムを作り上げていきます。

例えば、実装中にバグが見つかる、進捗が予定より遅れそうになる、あるいは顧客からの依頼の仕様がふわっとしているなど、現場では様々な予期せぬトラブルが起こります。

こうした場面で求められるのは、高度なコードを書く力よりも、先輩や他部署メンバーに相談し、状況や考えを共有して、周囲と協力しながら前に進める力です。

そのため、企業が採用面接で見ているのは「今どれだけ技術力があるか、コードが書けるか」以上に、

  • エンジニアとしてこれから成長できそうか
  • 入社後にチームとして協力して仕事ができそうか

という“伸びしろ”の部分なのです。

2. 非エンジニアでも評価される!5つのエンジニアスキル

技術力はあくまで課題解決の手段であり、それを活かすための「土台」がなければ現場では活躍できません。

RUNTEQでは、就活や現場で求められるこの土台を「エンジニアスキル」と定義し、以下の5つを重視しています。

  1. 計画性:目標から逆算して自分の行動を設計・調整する力
  2. 素直さ:自分の課題やできていないことを認め、前向きに改善へつなげる力
  3. コミュニケーション力:自分の考えや状況を適切に伝え、相手の意図も正しく理解しようとする力
  4. 自主性:他人任せにせず、自分の意思と判断で行動する力
  5. 論理的思考:物事の筋道や原因を整理し自分の考えを明確に伝えたり、次の行動に活かしたりする力

例えば…

開発の過程で、顧客から「ユーザーが使いやすい感じでお願いします」というフィードバックがあったとします。

この言葉だけでは、具体的にどのように改善したら良いか分からないので、依頼した方に条件や気になっている点を確認し、整理をする必要があります。

➡️そこで生きてくるのが「コミュニケーション力」「論理的思考」の2つのスキルです。

このようにエンジニアスキルは、仕事の様々な場面で必要です。

実は昨今、これらのスキルが不足していると、技術力があっても面接でお見送りになるケースも起きています。

しかし逆を言うと、これらのスキルは、エンジニアの経験がなくても、いまのお仕事の中でも、十分に身につけられます!つまり、非エンジニア職の強みにもなるわけです。

3. でも、1人で意識し続けるのは難しい…

とはいえ、おひとりで「明日から自発的に動こう」「論理的思考を鍛えよう」と意識し続けるのは非常に困難です。

そこでRUNTEQでは、学習を進める中で「エンジニアスキルが自然と身につく」ような仕組みを用意しています!

仕組み①:行動指針「RUNTEQ CREDO」

エンジニアスキルを身につけるための行動指針として「RUNTEQ CREDO(クレド)」を定めています。

▲RUNTEQ CREDOの5つの指針

 

エンジニアスキルを身につけよう!と言っても、どのように行動すれば良いかのイメージはつきづらいですよね。

RUNTEQ CREDOは、単なるルールではなく、意識して行動することでエンジニアスキルを身につけられる行動指針です。

例えば、Be Openでは、「固定観念にとらわれず、多様な視点や価値観を受け入れ、学び合える関係をつくろう!」と素直さを示しています。

CREDOを意識することで、エンジニアスキルが身につくだけでなく、就活の場で「そのエンジニアスキルを、どんな行動を通して身に着けたのか」を説明できる材料も増えます

仕組み②:行動の可視化「バッジ機能」

RUNTEQ CREDOはあくまで考え方なので、「具体的に何をすればいいかわからない…」という不安な方もいらっしゃると思います。

そんな方も安心して取り組めるように、学習アプリ内には「バッジ機能」を導入しています。

バッジ機能では「このCREDOは、こういう行動で身につく」という“行動の目安”が分かるように作られています。

例えば「1週間分の学習計画を立てて予約する」という行動をするとバッジが1つ獲得でき、これが自然と「Take Ownership(自主性)」を鍛えることに繋がります。

質問やイベント参加、アウトプット(発信)など、RUNTEQの学習の中で行う行動がバッジと紐づいてるので、どんな行動がどのCREDO・スキルに繋がるかを理解した上で、ゲーム感覚で行動を起こすことができます。

仕組み③:良い行動を褒め合う文化「NiceActive」

バッジになっている行動以外にも、どんな良い行動があるんだろう…?と気になった時におすすめなのが、学習アプリの「Nice Active」機能です。

他の受講生の「良い行動」をお互いに推薦し、褒め合いながら、RUNTEQ CREDOに基づいた良い行動を知ることができる場所です。

受講生同士で日々多くの投稿が行われているため、本記事限定で一部をご紹介します。

受講生AさんからBさんへ【Move Fast】
最初は活発でなかった同期コミュニティで、盛り上げてくださいました!先頭を切ってイベントを開催したり、困っている同期に積極的に声をかけたり…本当にありがとうございました!

受講生CさんからDさんへ【Give First】
個人のチャンネルにて、アプリ開発時に気をつけた方が良いことについて書かれていたり、参考になった記事や動画を紹介されており、アプリ開発の際にとても参考になりました!

受講生EさんからFさんへ【Geek Out】
講師への『質問フォーム』の書き方がすごく分かりやすく、自分の理解を深堀りする学習の姿勢も素晴らしいなと思ったので推薦しました!これからも頑張ってください!

このように、具体的なエピソードとともに、他の人がどんな行動で評価されているのかが可視化されるため、「自分も真似してみよう」と良い連鎖が生まれやすくなっています。

4. 【実例】未経験からエンジニアになったMassan講師の話

機能が備わっていても「実際の受講生は本当にエンジニアスキルを身につけられているのか…?」と気になってきたところで、元受講生のお話もお届けします。

元受講生で現エンジニア講師のMassanさんも、最初はRUNTEQ CREDOに対して「なんだか宗教みたい…?」と懐疑的でした。

しかし、自分の学習の記憶をとどめるためにX(旧Twitter)や、個人のチャンネル(Times)でアウトプットを続けていたところ、それが他の受講生の役に立ち、感謝されたりイベント登壇に誘われたりするようになりました。

結果的にそれが「RUNTEQ CREDO」の実践になっており、技術力だけでなくエンジニアとしての信頼獲得につながったと語ります。

エンジニアとして就職後も、指示通りに実装すれば動く機能に対して、「この仕様のままだとユーザーからクレームが来る」と気づき、自分から他部署を巻き込んで仕様変更を提案して実現させました。

技術力だけでなく、こうした「踏み込んで提案する力」が現場での信頼と同僚からの感謝に繋がっています。

5. 不安な人こそ、環境の力を借りよう!

未経験からIT業界へ飛び込むにあたって、技術力への不安はあって当然です。

しかし、エンジニアの本質は「技術を使って誰かと協力し、課題を解決すること」です。

RUNTEQには、プログラミングの技術学習はもちろん、現場で本当に求められる「エンジニアスキル」や「振る舞い」までをセットで、しかも自然と身につけられる環境が揃っています。

1人で悩むよりも、まずはあなたの持つ「エンジニアとしての適性」や「キャリアの作り方」について相談してみませんか?

RUNTEQでは、無料のキャリアカウンセリングを実施しています。ぜひお気軽にご参加ください!

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