こんにちは、RUNTEQ運営です!

今回は、RUNTEQ公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」の視聴者149名を対象に実施した「AI活用に関する意識調査」の結果をお届けします!

「実際みんなどれくらいAI使ってるの?」
「AIって本当に仕事に役立つの?」
「AIを使えないと転職に不利になる?」
「スキルへの不安、みんな感じてるの?」

エンジニア転職を目指す方や、キャリアチェンジを考える方からよく寄せられるこうした疑問に答えるべく、ITエンジニア・非エンジニア・学生など幅広い属性の149名にアンケート調査を実施しました。

本記事では、AI活用のリアルな実態データを公開します!ぜひ今後のキャリア形成や学習の参考にしてみてください✨

PRTimesでも公開▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000057664.html

💡 今回の調査で見えたポイント

仕事でAIを活用している人は88.6%。「毎日使っている」だけで60.4%に
プライベートでのAI利用率は98.7%。仕事で使っていない人も、私生活ではほぼ全員が使っている
・AIを使ったことで「業務効率が大きく改善した」と答えた人は52.3%と半数超え
・「AIは仕事に重要」と答えた人が99.3%。それでも9割以上が「AIやITのスキルに不安がある」と回答

1. 職種を問わず、AI利用率88.6%の時代へ

「AIを使っているのは一部の職種だけでしょ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の調査では全く違う結果が出ました。

エンジニアだけでなく、IT業界以外の社会人や学生も含めた149名に調査したところ、仕事でのAI活用率は88.6%。「毎日使っている」と答えた人だけで60.4%にのぼります。

さらに注目すべきは、プライベートでのAI利用率が98.7%だった点です。仕事では使っていない人(11.4%)も、プライベートではほぼ全員がAIを活用しており、「AIを使ったことがない」という人はほとんどいない状況になっています。

AIはもはや一部の人だけのツールではなく、職種や業界を問わず広く日常に溶け込んでいます。

2. 業務効率が「改善した」は8割以上──職種を問わず効果を実感

「実際に仕事の役に立つAI活用はできるの?」という疑問にも、今回の調査がひとつの答えを出しています。

AIを活用して業務効率が改善したと回答した人は81.2%。そのうち「大きく改善した」と答えた人は52.3%と半数を超えました。

調査対象はエンジニアだけでなく、営業・事務職・学生なども含まれています。職種に関わらず、AIが業務効率の改善に貢献していることが数字として表れた結果です。

エンジニア転職を目指している方にとっても、AIを使いこなせるかどうかは、入社後の活躍に直結するポイントになってきています。

 

3. AIの使い方1位は「調べ物・情報収集」94%。コード生成も67%に

AIをどのような用途で使っているかを聞いたところ(複数回答)、「調べ物・情報収集」が94.0%でトップ。「文章の要約・校正」(79.9%)、「コード生成などプログラミング支援」(67.8%)と続きます。

情報収集や文章作成など、これまで時間のかかっていた作業にAIを活用するケースが、職種を問わず広がっています。

特にコード生成の利用率が67.8%という結果は、エンジニアを目指す方にとって注目のデータです。AIを使ったコーディングが当たり前になりつつある今、「AIと一緒に開発できる力」がますます重要になっています。

4. 同時に感じるAIの重要性とスキル不安──99%が重要と回答し、93%が不安を抱える

AIの重要性については、99.3%が「重要だと思う」と回答。ほぼ全員がAIの必要性を認識しています。
一方で、AI・ITスキルへの不安を聞いたところ、93.3%が「とてもある」または「少しある」と回答しました。不安の内容(複数回答)では「最新技術・AIの進化にスキルアップが追いつかない」が61%で最多、次いで「AIに仕事を奪われるリスク」(37%)、「AIを活用している周囲との差が広がっている気がする」(36%)と続きます。

AIの重要性はほぼ全員が認識している一方、使いこなせているかという点では9割超が不安を感じています。「使って当たり前の時代だからこそ生まれる焦り」が、今回の調査で明らかになりました。

AIスキルを身につけることが、市場価値を高めるポイントになっている時代が来ています。

📊 調査結果まとめ

最後に、今回の調査結果をまとめます!

これだけは知っておきたい!調査ポイント
  1. AI活用は当たり前の時代へ!仕事での利用率は88.6%。

  2. プライベートでは98.7%が活用。AIはすでに生活インフラとして定着。

  3. 業務効率の改善を実感している人は8割超。

  4. 99%がAIを重要と認識。それでも93%がスキルへの不安を抱える。

  5. 「使えること」より「使いこなせること」が問われる時代に。


※調査結果の引用・転載について
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引用・転載に起因する問題については、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。

終わりに

今回の調査から、AIはすでに職種を問わず広く活用されており、「使ったことがない」という人はほとんどいない時代になっていることがわかりました。

一方で、スキルへの不安を感じている方が9割を超えているのも事実です。RUNTEQでは、AI時代に必要な力を身につけられる環境をご用意しています。

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