こんにちは、RUNTEQ運営です!

この度RUNTEQは、在校生・卒業生向けの発展カリキュラム「RUNTEQ Advance」にて、待望の【AWS+Terraform インフラ構築カリキュラム】をリリースしました!🎉

「AWSに興味はあるけれど、何から学べばいいかわからない」
「アプリ開発だけでなく、インフラ領域にも挑戦したい」
「Terraformを使ったIaC(Infrastructure as Code)を学びたい」

AWSに触れたことがない完全初学者から、「Next.js + Rails API + DB」というモダンな構成をTerraformでサクッとデプロイできるレベルまで、ロードマップ形式で迷わずステップアップできる内容になっています!

 

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🛠 どんなことが学べるの?

今回リリースしたカリキュラムでは、AWSアカウントの作成やコスト管理といった基礎から、実務でも利用されるクラウドインフラ構築までを体系的に学習できます。

まずはAWSの基本となるアカウント管理やIAM、リージョンの概念を理解し、無料利用枠やBudgets、Cost Anomaly Detectionを活用したコスト管理の方法を学びます。

その後はTerraformの基本構文やコマンド、tfstateの考え方、依存関係の管理などを学習。さらに、IAMによる権限管理やVPCネットワーク構築へと進みます。

中盤以降では、

  • EC2 × Dockerによる実行環境構築
  • S3を利用したストレージ管理
  • nginxとALBによるルーティング
  • Rails API+Next.js+RDS構成のデプロイ

といった実践的な内容を扱います。

さらに、

  • ECR/ECS(EC2起動タイプ・Fargate)
  • Parameter Storeによるシークレット管理
  • CloudWatch Logsを利用したログ集約
  • GitHub Actions(OIDC認証)によるCI/CD構築

まで学習範囲に含まれており、現場で使われるモダンなインフラ構成を一通り体験できます。

最終的には、実プロジェクト相当のTerraformコードを読み解き、自分が書いたコードとの違いや設計意図を説明できる状態を目指します。

本カリキュラムの特長

①基礎とコスト管理(まずはここから!)

AWSアカウントの開設・コスト管理といった準備段階から始め、Terraformの構文、ネットワーク、コンテナ、データベースへと、土台から順に積み上げる構成です。
AWS未経験者が「何から手をつければよいか分からない」という状態を解消します。

②無料利用枠を最大限に活用したコスト設計

学習コストを抑えるため、無料利用枠の対象サービスを中心に設計されています。
時間課金が発生するリソースは短時間運用とし、セッション終わりに必ず terraform destroy を実行する習慣づけまで含めて学ぶため、費用を気にせず手を動かせます。

③「構築 → 確認 → 削除 → コード化」の実践サイクル

コンソールで構築して動作確認した後に削除し、同じ構成をTerraformでコード化するサイクルを繰り返します。仕組みの理解とコード化スキルを同時に養えるため、知識と実装力が乖離しません。

④実プロジェクトのコードを読み解くゴール設定

最終的に、実プロジェクト相当のTerraformコードを1行ずつ読み解き、ECS on EC2とFargateの違い、nginxとALB+HTTPSの使い分けといった差分を自分の言葉で説明できる状態を目指します。

現場投入後すぐに活躍できるレベルを到達基準としています。

任意カリキュラム「RUNTEQ Advance」とは?

「RUNTEQ Advance」は、RUNTEQの在校生・卒業生が自身の興味やキャリア志向に応じて選択できる任意の発展カリキュラムサービスです。

現在は、PHP/Laravel、React、Next.js、Java、コンピュータサイエンス、プロジェクトマネジメントなど、実務やキャリア形成に直結する幅広い領域の講座を提供しています。

今回のAWS+Terraformカリキュラム追加により、アプリケーション開発に加えてクラウドインフラの構築・運用まで学べるようになりました。

就職・転職後の実務対応はもちろん、アプリからインフラまで一気通貫で担える「フルサイクル」なエンジニアへの成長など、より実践的かつ中長期的なキャリア形成に合わせた活用が可能です!

また、卒業後も継続的に学べる環境を提供することで、エンジニアとしての成長を途切れさせない仕組みとしても機能しています!✨

RUNTEQ Advance
【大幅拡大】PHP・Reactコンピューターサイエンスも学べる!カリキュラムがさらにパワーアップ!!❤️‍🔥RUNTEQは、受講生の“即戦力”をさらに高める任意カリキュラム「RUNTEQ Advance」を追加。「AI × エンジニアリング」分野に加え、PHP・フロントエンド・CS領域など、幅広い分野の実践教材が続々と登場します。...

さいごに

RUNTEQでは、今回リリースを含め、開発からインフラ、AIまでを活用した新しい開発スタイルを学べる環境を整えております。

従来のプログラミングスキルに加えて、AIと協働しながら開発を進める力を身につけることで、これからの現場で求められる実践力を育てていきます。

ここまで読んでくださったあなたへ。
RUNTEQの学習システムやサポート体制について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングをご利用ください!お待ちしています✨

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⚠️ 本記事に記載されているサービスや情報は、執筆当時のものです。現在は内容が変更・終了している場合がありますのでご注意ください。