こんにちは、RUNTEQ運営です!

本日、RUNTEQのカリキュラム学習画面に、プログラミング学習未経験者の強い味方となる新機能「AI自動コードレビュー」をリリースしました!

これからプログラミングを学ぼうとしている方の中には、
「英語のエラー文を読み解くって本当?」「自分にできるのかな…」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実際に、プログラミング学習を始めたばかりの人がつまずきやすいのが、エラー画面が表示された瞬間です。

そんな、エラーの壁を乗り越え、エンジニアとしての自走力を高めるための新機能について、開発の裏側や活用メリットをご紹介します。

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らんてくん
らんてくん

英語で書かれているエラーも理解できるようになるんだな!

エラーは、プログラミング学習の“敵”なのか?

「エラー」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際にはどんなものなのか、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。

プログラミング学習において、エラーは避けて通れない存在です。
むしろ、エラーを解決する過程こそがスキルを伸ばす最大のチャンスでもあります。

しかし実際には、多くの方が学習中に次のような壁に直面しています…。

「英語のエラー文が読めない…」
「エラーの原因が分からず、何時間も手が止まってしまう…」
「エラーにつまずき自分には向いていないのかも、と感じてしまう…」

    RUNTEQでは、こうした状況によりエラーそのものではなく“理解できないこと”が学習の壁となり、モチベーション低下や挫折につながっている点に着目しました。

    そこで生まれたのが、エラーをただ突き返すのではなく、理解をサポートする仕組みとしての「AI自動コードレビュー」です。

    【機能紹介】まるで専属メンター!新機能の3つのポイント

    ポイント① 初心者にも分かりやすい言葉で解説!

    今回リリースした「AI自動コードレビュー」は、エラーが発生した瞬間に、AIがまるで専属メンターのように以下の3点を整理してくれます。

    1. 【現状整理】今、コード上で何が起きているのか
    2. 【原因特定】なぜそのエラーが発生したのか
    3. 【解決の道筋】どういう方向で考えれば修正できるのか

      これらを、専門用語だらけの英語ではなく、初心者にも分かりやすい言葉で補足する点が最大の特長です。

      これにより、「わけが分からない」という状態から、「なるほど、ここを確認すればいいんだな!」と冷静に対処できる状態へと学習者を導きます。

      ▼機能イメージ

      AI自動コードレビュー

      ポイント② あえて「答え」は教えません!

      ここがRUNTEQらしいこだわりポイントなのですが、このAI機能は、「単に正解のコードを教えるツール」ではありません。

      一般的なAIツールはすぐに修正後のコードを提示してくれますが、それでは「なぜ動かなかったのか」を理解しないまま進んでしまい、実務で通用する力が身につきません。

      RUNTEQのAI自動コードレビューは、あえて「考え方」や「見直すべきポイント」を伝える設計にしています。

      その結果、

      1. エラーの原因を自分の頭で理解する
      2. ヒントを元に、自分で修正する
      3. 同じミスを繰り返さない力がつく

        このプロセスを経ることで、RUNTEQが大切にしている「自走力(自分で問題を解決する力)」が自然と養われるのです。

        ポイント③ 「悩み続ける時間」を解消できる!

        プログラミング学習でつらいのは、「解消できず手が止まってしまう時間」です。

        「講師に聞ける時間じゃない..」「検索しても分からない…」 そんな時間が続くと、学習モチベーションは下がってしまいます。

        AI自動コードレビューは、24時間いつでも、エラー発生と同時に即フィードバック。迷う時間が減り、「コードを書く時間」に集中できるため、最短距離でスキルが身につきます。

        「今ここで何を考えればいいのか」が分かるだけで、学習のストレスは大きく軽減されます。

        RUNTEQが「コードレビュー」にこだわり続けてきた理由

        RUNTEQでは創業当初から、コードレビューを学習における重要なプロセスとして大切にしてきました。

        コードレビューとは、『自分で書いたコードに対して他者からバグの指摘や、より良い書き方、考え方のフィードバックを受けることで、エンジニアとしての視野を広げる行為法』です。

        RUNTEQが目指す「自走できるエンジニア」になるためには、「なぜそのコードが良いのか/なぜ修正が必要なのか」理解できるような、質の高いレビューを受ける経験が欠かせません。

        一方で、「レビュー待ちで学習が止まってしまう」という課題もありました。そこでRUNTEQが開発したのが、自動コードレビュー機能です。

        AIを活用することで、フィードバックの質を保ちながら、より効率的に学習を進められる仕組みを整えました。この新機能により、レビューのスピードと再現性が大きく向上し、学習を止めない環境づくりを実現しています。

          RUNTEQがこれから目指す学習体験

          RUNTEQでは、プログラミング教育において重要なのは、「間違えないこと」ではなく、「間違いを理解し、次に活かせること」だと考えています。

          今回の新機能も、単に学習を効率化するためだけの仕組みではなく、初学者がつまずきやすい瞬間を、学習のチャンスに変えることを目的としています。

          今後もRUNTEQは、実務に近い学習環境と、未経験者でも前に進める学びやすさを両立した教育体験の提供を続けてまいります。

          プログラミングスクール「RUNTEQ」について

          「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。

          豊富なシステム開発実績を持つ当社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。

          また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニングにも力を入れています。

          Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みもお気軽にご相談ください。

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          さいごに

          RUNTEQは、「実践的スキルでキャリアの可能性を広げられるスクール」として、今後もコンテンツの拡充を進めてまいります。

          もしあなたが、

          • スキル活用で将来の選択肢を広げたい
          • 実務で通用する力をつけたい
          • AIを活用した実践的なスキルが欲しい
          • 一生学び続けられる環境を探している

          そんな思いを持っているなら、このカリキュラムリリースは大きなチャンスになるはずです。
          少しでも興味をお持ちの方はぜひカウンセリングへご参加ください☺️
          https://runteq.jp/