「生成AIスクールはやめとけ」と言われる5つの理由|AI時代に本当に必要なスキルとは
「生成AIスクールに通おうか迷っているけど、やめとけって声もあるし…」
「プロンプトエンジニアリングを学んでも意味がないって本当?」
「結局AIスキルを身につけるには何を学べばいいの?」
「AIの時代だから、生成AIを学ばないと…!」という焦りから、生成AIスクールへの入学を検討している方は多いのではないでしょうか。
しかし、SNSやネット上では「生成AIスクールはやめとけ」という声も目立つようになってきました。受講料も数万〜数十万円と安くはないだけに、「本当に通う意味はあるのか?」と不安になるのは当然です。
結論から言うと、目的が曖昧なまま「なんとなく」生成AIスクールに通うのは、確かにやめておいた方がいいです。なぜなら、多くの生成AIスクールが教えている内容だけでは、実務で価値を発揮することが難しいからです。
ただし、すべてのAI学習が無駄というわけではありません。学ぶ内容とスクール選びさえ間違えなければ、AI時代にしっかり活躍できるスキルは身につきます。
本記事では、「生成AIスクールはやめとけ」と言われる理由を掘り下げた上で、AI時代に本当に必要なスキルと、それを最短で身につける方法を具体的に解説していきます。
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「生成AIスクールはやめとけ」と言われる5つの理由
まず、なぜ「生成AIスクールはやめとけ」と言われるのか。その理由を具体的に見ていきましょう。
理由①プロンプトエンジニアリングはすぐに陳腐化する
多くの生成AIスクールのカリキュラムの中心は、「プロンプトエンジニアリング」です。AIに対して効果的な指示文(プロンプト)を書く技術のことですね。
しかし、AIの進化スピードはとてつもなく速く、プロンプトのテクニックはどんどん不要になりつつあります。
たとえば、わずか1〜2年前までは、良いアウトプットを得るために何度も試行錯誤しながらプロンプトを工夫する必要がありました。しかし現在のChatGPTやClaudeなどの先進モデルは「プロンプト自動生成」機能を標準搭載しており、ユーザーがざっくりと入力するだけでAIが自ら適切な指示文に整形してくれます。
むしろ、プロンプトの最適な書き方すら、ChatGPTに聞けば教えてもらえる時代です。プロンプト作成スキル単体の市場価値は、急速に下がっているのが現実なのです。
理由②学べる内容が「AIの使い方」止まり
一般的な生成AIスクールで学べるのは、以下のような内容です。
- プロンプトエンジニアリング(AIへの指示文の書き方)
- 基礎的なAI理論(機械学習の概念やモデルの仕組み)
- ツール操作(ChatGPTや画像生成ツールのUI操作、APIの基本的な呼び出し方法)
これらは確かに「AIの入門知識」としては有用ですが、この程度の内容は、正直YouTube動画や無料の学習リソースでも十分に学べます。
しかも、ツールの操作方法はAIのアップデートのたびに変わるので、スクールで学んだ時点ですでに古い情報になっていることも珍しくありません。数万〜数十万円を払って学ぶ内容としては、コストパフォーマンスが良いとは言えないでしょう。
理由③AI単体のスキルでは仕事にならない
これが最も重要なポイントです。
生成AIで文章や画像を作れるようになっても、それは「素材を作れる」に過ぎません。ビジネスの現場では、この素材をサービスやアプリケーションの中に組み込み、ユーザーが使いやすい形で提供することが求められます。
たとえば、こんなケースを考えてみてください。
- 接客チャットボットにAIを組み込み、顧客対応を自動化する
- 商品画像をAIで生成し、そのままECサイトに登録する仕組みを作る
- 社内FAQをAIに読み取らせて、コールセンターの応対を効率化する
いずれも、AIを「使える」だけでなく、それを「組み込んで動かす」技術が必要です。単なるツール操作だけでは、こうした実務レベルの仕組みづくりはできません。
理由④受講料に対してリターンが見合わない
生成AIスクールの受講料は、月額数千円のサブスクリプション型から、一括数十万円のコースまでさまざまです。
しかし、学べる内容が「プロンプトの書き方」「ChatGPTの操作方法」「画像生成AIの使い方」程度であれば、費用対効果の面で疑問が残ります。特に一括で10万円以上するスクールの場合、「その金額を払ってまで学ぶ価値があるか?」は慎重に判断すべきです。
なぜなら、同じ金額を投資するなら、もっとリターンの大きいスキル(Webアプリ開発など)を学んだ方が、中長期的なキャリアにとってはるかに有利だからです。
理由⑤転職やキャリアアップに直結しにくい
「生成AIを学んでキャリアアップしたい」と考えている方も多いでしょう。しかし残念ながら、プロンプトエンジニアリングだけを学んでも、転職市場での評価は高くなりません。
企業が今求めているのは「ChatGPTを使える人」ではなく、「AIを使ってサービスを開発できるエンジニア」です。つまり、AIのスキルだけを持っている人よりも、開発スキル+AIの活用力を持っている人の方が、圧倒的に市場価値が高いのです。
生成AIスクールを卒業しても「AIを触れます」としか言えないのでは、残念ながら転職のアピール材料としては弱いと言わざるを得ません。
「やめとけ」と言われてもAI学習自体は必要な理由
ここまで「生成AIスクールはやめとけ」と言われる理由を見てきましたが、だからといって、AI学習そのものが不要というわけではありません。
むしろ、これからの時代、AIを使いこなすITリテラシーは「あって当たり前」のスキルになっていきます。
ここ数年で、AIの精度とスピードは劇的に向上しました。ほんの数秒で高品質な文章を書けたり、画像を生成できたり、シフト表を自動で作成できたりと、AIは私たちの日常から仕事の現場まで、あらゆる場面を変えつつあります。
ただ、一口に「AIを学ぶ」といっても、その目的は人それぞれです。
- 趣味として、最新のAIで面白いことをしてみたい
- ビジネスで、日々の業務を効率化したい
- 専門的に、AIを活用したサービスやシステムを開発したい
問題なのは、「AIを学ぶ」ことと「生成AIスクールに通う」ことがイコールではないということ。目的によって、最適な学び方はまったく異なります。
趣味レベルでAIを触りたいだけなら、YouTubeや無料チュートリアルで十分です。しかし、仕事で本格的にAIを活用したいなら、「AIの使い方」よりも「AIを組み込むための基礎スキル」を先に身につけるべきなのです。
なぜ「AIを学ぶだけ」では実務に繋がらないのか
「AIを学べば仕事にも活かせるのでは?」と思うかもしれません。しかし、実務で価値を発揮しにくい決定的な理由があります。
「AIを作る人」と「AIを使う人」は別物
まず認識すべきは、「AIを学ぶ」といっても、大きく2つのパターンがあるという点です。
- AIを「作る」人:AIモデルそのものを研究・開発する機械学習エンジニアや研究者。高度な数学やデータサイエンスの知識が必須。
- AIを「使う」人:既存のAIを活用して、便利なサービスやアプリを開発するWebエンジニアなど。
今、ビジネスの現場で爆発的にニーズが高まっているのは、後者の「②AIを使ってサービスを開発できる人」です。
「①のAIを作る人」については、実際の仕事でAIのモデルを一から作ることはほぼありません。OpenAI、Google、Anthropicなどの企業が作った高性能なAIモデルが公開されており、それを活用すれば十分だからです。
「API活用」が主流だからアプリ開発力が必須
開発現場では、AIモデルを一から自作することは稀です。ほとんどのケースで、ChatGPTなどが提供する「API」という外部接続の仕組みを利用します。
APIを使えば、自社でAIを作らなくても、その賢さをレンタルして自分のアプリに組み込めます。つまり、AIをビジネスで活用するために本当に必要なのは、AIモデル開発の知識ではなく、「APIを使ってAIを組み込んだプロダクトを、設計・実装・運用できる力」、すなわちWebアプリケーション開発力なのです。
最近では「AIに強いエンジニア」と言えば、AIを使いこなす側のエンジニアを指すことが多く、この領域のニーズは急速に高まっています。しかし、アプリを作れなければその力を発揮できません。
AI時代に本当に必要なスキルと学習ステップ
では、AIを使いこなせる人になるには、何をどの順番で学べばいいのでしょうか。
結論から言うと、以下の5ステップが最も効率的です。
- AIの仕組みを理解する
- Webの基本(フロントエンド)を学ぶ
- Railsでアプリを作れるようになる
- AIのAPIを使う
- Pythonを学ぶ
これらが揃って初めて、「AIの力をビジネスに結びつける」エンジニアになれます。それぞれ解説していきます。
ステップ①AIの仕組みを理解する
AIには、機械学習や最近話題の生成AIなど、さまざまな種類があります。
まずは、生成AIの仕組みや特性を理解することが大切です。概要レベルで構いませんので、概念として全体像をつかむことから始めましょう。
「AIが何をしているのか」がわかっていれば、ツールの使い方が変わっても応用が利きますし、AIの得意・不得意を踏まえた判断ができるようになります。
ステップ②Webの基本(フロントエンド)を学ぶ
続いて、HTML、CSS、JavaScriptといったWebのフロント周りの基本技術を学びましょう。
そもそもフロントエンドとは、ユーザーが直接触れる部分のシステムやアプリケーションのことです。ウェブサイトやアプリでユーザーが見る画面や、操作するボタン・フォーム・メニューなどの「見える部分」を指します。
- UIを操作したら何かが動く仕組みを理解する
- UIを表示するためのHTMLやCSSを最低限身につける
- 動きをつけるJavaScriptの基本を押さえる
フロントエンドの基本を理解することで、ユーザーが実際に触れるWebサイトやアプリの構造や動きを作れるようになります。
ステップ③Railsでアプリを作れるようになる
続いて、Ruby on Railsでアプリを作れるようになりましょう。
プログラミング言語はたくさんありますが、「何を選べばいいか迷う…」という方も多いと思います。まずは、Ruby on Railsを学ぶことをおすすめします。
最近では「AIといえばPython」というイメージが強く、最初からPythonに飛びつく人もいます。しかし、Webアプリを作るなら、Railsで学んだほうが習得しやすく、早く結果が出ます。
- 日本語のドキュメントが多い
- アプリを動かすまでの習得スピードが早い
- コードを書く量が少ない
- いろんな機能が揃っているので、アプリとして使いやすいパッケージになっている
- 特に初心者は考えなくて済むことが多い
一番早くアプリの画面が見える状態になるのがこのRuby on Railsです。
ステップ④AIのAPIを使う
ここまで来たら、AIのAPIを呼び出してみましょう。APIとは、ソフトウェアやプログラム、Webサービス同士をつなぐ窓口のようなものです。
例えば、自社のサイトにGoogleマップを埋め込みたい場合、APIを使うことで簡単に実現できます。同じように、ChatGPTのAPIを活用すれば、Webサイト上で自動応答チャットを作ったり、特定のデータを解析する機能を組み込んだりできます。
Webアプリ開発の基本を押さえていれば、API呼び出し自体は簡単です。最近の生成AI系のAPIは使いやすく、短時間で自分のアプリに組み込むことが可能です。
- 自社のFAQを読み取って生成AIと組み合わせるコールセンター系チャットボット
- 商品写真をAIに解析させてカテゴリ分けしたり、類似商品をレコメンドするECサイト機能
- 翻訳APIを使い、海外拠点とのメールや資料を自動翻訳するコミュニケーションツール
ステップ⑤Pythonを学ぶ
最後に、Webアプリケーション開発力を身につけたら、必要に応じてPythonを学ぶと良いでしょう。ここまでできていれば、あとは自分でキャッチアップできます。
AIを使う場合、必ずしもPythonから始める必要はありません。いわゆる「AIを活用するエンジニア」に本当に必要なのは、まずWebアプリケーション開発のスキルです。Pythonに限らずRubyやJavaScriptでもAIを組み込んだサービス開発は可能です。
Pythonを学ぶのは、たとえば次のような場合です。
- データ分析機能を追加したいとき
- 自作の機械学習モデルを組み込みたいとき
- 業務を効率化する自動化ツールを作りたいとき
Webアプリの基礎を身につけていれば、その後Pythonでツールを作ることも容易になります。だからこそ、まずはWebアプリ全体の作り方を学ぶことが最優先です。
生成AIスクールに通って後悔する人の特徴
ここまでの内容を踏まえて、生成AIスクールに通って「やめておけばよかった」と後悔しがちな人の特徴をまとめます。自分に当てはまっていないか、チェックしてみてください。
①「とりあえずAI」で目的が曖昧な人
「AIが流行っているから」「なんとなくスキルアップしたいから」という動機だけでスクールに通うと、学んだ内容をどう活かせばいいかわからず、結局「ChatGPTの使い方が少し上手くなっただけ」で終わってしまいがちです。
大切なのは、「AIを使って何をしたいのか」を先に明確にすること。目的がはっきりしていれば、必要な学習内容も見えてきます。
②プロンプトスキルだけで仕事ができると思っている人
「プロンプトエンジニアリングを学べば、AIエンジニアとして転職できる」と考えている方は要注意です。先述のとおり、プロンプトスキル単体の市場価値は急速に下がっています。
プロンプトの最適な入力方法すら、AIに聞けばいい答えを返してくれる時代です。企業が欲しいのは「AIにうまく質問できる人」ではなく、「AIを組み込んだサービスを作れる人」です。
③独学で十分な範囲にお金をかけてしまう人
ChatGPTの基本操作やちょっとした業務効率化が目的なら、正直、スクールに通う必要はありません。YouTubeやUdemy、公式ドキュメントで十分に学べます。
スクールに投資すべきなのは、独学では身につきにくい体系的なスキル(Webアプリ開発、チーム開発、ポートフォリオ作成など)を学びたい場合です。
④卒業後のキャリアイメージがない人
「スクールを卒業したらどうなりたいか」が曖昧なまま入学すると、カリキュラムを消化しただけで満足してしまい、実際のキャリアにつながらないケースが多いです。
エンジニア転職なのか、現職でのスキルアップなのか、副業なのか——出口を先に決めてからスクールを選ぶことが重要です。
それでも生成AIスクールに通うべき人はいる?
一方で、生成AIスクールが完全に無駄かというと、そうとも言い切れません。以下のような目的がはっきりしている方であれば、適切なスクールを選ぶことで成果を出せる可能性があります。
- 非エンジニアで、まずはAIリテラシーを高めたい(マーケター、営業職、経営者など)
- 社内のAI推進担当として、最低限の知識を短期間で身につけたい
- コミュニティに属したい — 同じ関心を持つ仲間と情報交換しながら学びたい
ただし、ここで注意すべきポイントがあります。
「AIを活用して仕事の幅を広げたい」「エンジニアとしてキャリアを築きたい」という目的がある方は、生成AIスクールではなく、Webアプリ開発をベースに学べるスクールを選ぶべきです。
なぜなら、先ほど解説したとおり、AI時代に本当に求められるのは「AIを触れる人」ではなく、「AIを使ってプロダクトを作れる人」だからです。
AI時代に通う価値のあるスクール選びのポイント
では、「やめとけ」と言われないスクールを選ぶには、どのような基準で判断すればいいのでしょうか。以下の5つのポイントを押さえてください。
ポイント①「プロンプト」ではなく「開発力」が身につくか
プロンプトエンジニアリングだけを教えるスクールは避けましょう。AIの進化により、プロンプトの巧拙で差がつく場面は急速に減っています。
Webアプリ開発の基礎から学べて、その上でAI APIの活用も身につくカリキュラムがあるスクールを選ぶことが重要です。
ポイント②実際にプロダクトを作る経験ができるか
座学やチュートリアルだけでは、実務で通用するスキルは身につきません。
カリキュラムの中で実際にWebアプリやサービスを一から作る経験ができるかどうかは、スクール選びの重要な判断基準です。
ポートフォリオとして企業に見せられるレベルの成果物を作れるかどうかが、転職成功の鍵を握ります。
ポイント③現役エンジニアから学べるか
講師がAIに詳しいだけでは不十分です。実務でAIを活用した開発経験のある現役エンジニアから学べる環境があるかを確認しましょう。
ポイント④転職やキャリアのサポートがあるか
スキルを身につけても、それを活かせる場所がなければ意味がありません。
書類添削、模擬面接、求人紹介など、卒業後のキャリアサポート体制がしっかりしているスクールを選びましょう。
ポイント⑤卒業後も学び続けられる環境があるか
IT業界は変化が非常に速く、卒業したら終わりではありません。
卒業後もカリキュラムにアクセスできるか、コミュニティに参加し続けられるかも、重要な判断基準です。
「やめとけ」と言われないスクール:RUNTEQが選ばれる理由
ここまでお伝えしてきた「AI時代に本当に必要なスキル」と「スクール選びのポイント」をすべて満たすスクールとして、RUNTEQをご紹介します。
| 特徴 | RUNTEQ |
|---|---|
| おすすめコース | Web開発スタンダードコース |
| 学習内容 | HTML、CSS、JavaScript、Ruby、Rails、React、PHP、Laravel、データベース、セキュリティ、AI駆動開発 等 |
| 受講形態 | オンライン |
| 学習期間 | 9ヶ月間(1,000時間) |
| 講師 | 現役エンジニア |
| 学習サポート | ⚪︎自動コードレビューなど効率的な学習サポート ⚪︎クラスごとのホームルームや少人数制の自習可 |
| Webアプリ開発 サポート |
⚪︎Webアプリ開発サポート |
| 学習環境 | ⚪︎受講生専用のコミュニティ ⚪︎バーチャルな学習室でいつでも学習や交流が可能 ⚪︎豊富なオンラインイベントやオフラインイベントの開催 ⚪︎卒業後もコミュニティの利用可能 |
| 転職サポート | ⚪︎自己分析面談 ⚪︎書類添削 ⚪︎模擬面接 ⚪︎提携求人・外部求人の就職サポート |
| 卒業生の進路 | Webエンジニア |
| 料金/支払方法 | ⚪︎料金:550,000円(税込) ⚪︎支払方法:一括・分割・教育ローン |
| 利用できる制度 | ⚪︎教育訓練給付金制度 ⚪︎早期割引制度(受講料から50,000円引き) |
RUNTEQは、「現場で一人で開発できるレベルの技術力」を身につけることに特化したWebエンジニア育成プログラミングスクールです。
転職を目指す方はもちろん、スキルアップを目的とする方も、今の時代に即した実践的なプログラミングスキルを習得できます。
そして、特に「生成AIスクールはやめとけ」と聞いて立ち止まった方にRUNTEQをおすすめする理由は、次の4つです。
- AIを含めた実践的なカリキュラム!
- AI開発が学べるイベントを多数開催!
- ポートフォリオのレベルが高い!
- 卒業後も最新カリキュラムを使い放題!
①AIを含めた実践的なカリキュラム
RUNTEQでは、Webアプリ開発のカリキュラムの中にAI活用の要素を組み込み、「AIを使いこなすエンジニア」を目指せます。
HTML、CSS、JavaScript、Ruby on Rails、Reactなどの基礎から、PHPやLaravel、データベース、セキュリティ、AI駆動開発まで幅広く学習可能。現役エンジニアによるサポートや自動コードレビューもあり、学びながら実践に近い経験を積めます。
AI領域においては、実務で役立つスキルとして、APIを活用したAI機能の組み込みや、AIを活用した効率的な開発の進め方も学習できます。
ここがポイントです。RUNTEQは「プロンプトの書き方」を教えるのではなく、「AIを使って実際にプロダクトを開発する力」を身につけさせることにフォーカスしています。
▼RUNTEQのカリキュラム

さらに、RUNTEQ独自開発の生成AIを活用した学習支援機能「AI講師」を無制限で使用可能です。学習中の質問をAIに投げることで、AIを使った実践的な学習体験を効率的に積むことができます。
▼「AI講師」の利用イメージ


▼受講生の声
AI講師いなかったら絶対このペースでrails基礎こなせへんかった、、、
ほんまにありがとう😭#AI講師の神回答 まだ擦る奴#RUNTEQ— ほーぷ(Runteq68期) (@ranteq68Aclass) August 20, 2025
私に寄り添いつつ、しかし回答は直接的には伝えず、わかりやすく2択の質問で誘導的に答えを一緒に考えてくれるロボらんてくんZに思わず「先生」と言ってしまったところ。#AI講師の神回答 pic.twitter.com/fk0qSFexx0
— まめ@RUNTEQ70期A (@7ma_me4) July 8, 2025
②AI開発が学べるイベントを多数開催!
カリキュラム以外でも、生成AIやAI開発など最新トレンドに関するイベントを多数開催しています。
生成AIの活用事例紹介や、ChatGPTを用いた開発ノウハウ共有会など、学んだ知識を即実践に活かせる機会が豊富に用意されています。こうしたイベントを通じて、同じ志を持つ仲間とつながり、情報交換や共同開発も可能です。


③ポートフォリオのレベルが高い!
RUNTEQでは、カリキュラムの最後に卒業制作として、アイディア出しから企画・設計、開発、リリース・運用まで、実際の開発プロセスを一通り体験できます。最近では、AIを搭載したWebアプリを開発する受講生もおり、受講生同士の交流が盛んなため、チーム開発に取り組む方も少なくありません。
受講生の中には、自然言語処理を活用したチャットボットや、画像認識機能を持つアプリを制作する方もいます。現役エンジニアからのフィードバックを受けながら、企業に高く評価されるポートフォリオを仕上げることができます。
その結果、比較サービス「mybest」では3年連続で1位に選ばれるなど、業界トップクラスの評価を受けています。カリキュラムの充実度だけでなく、手厚い転職・ポートフォリオサポートもRUNTEQの大きな特徴です。
さらに、RUNTEQ独自の「答えを教えない学習方針」と「現役エンジニアによる個別サポート」によって、Webエンジニアに必要な自走力を育成。これにより、受講生は現場で即戦力として活躍できるスキルを確実に身につけることができます。
▼卒業生・企業からの声
#RUNTEQ_path2025 にバトランの審査員として参加してきました!
発表者のみなさんのプレゼンのレベルが高過ぎて、ずっと驚きっぱなしでした。
バドランのファイナリストのみなさん、参加者の皆さん、運営の皆さん、おつかれさまでした! https://t.co/e7hjpCs5bm
— 神谷亮平 | AI適応開発で10倍速のシステム開発 | AI CTO (@k38ryohei) August 2, 2025
カリキュラム親切でないわかる、でもめちゃ親切にされて実務で痛い目見る方が絶対嫌だからRUNTEQの難易度はほぼ実務レベルでちょうど良かったって今になって改めて思ってる
— まりこ (@momo95843) April 11, 2023
RUNTEQ_path2025
参加してきました!これからの時代の課題の
1つ Aiをどう使っていくか
など 参考になることが
沢山ありました。
これからもっと経験をしていき
Aiを上手く活用していこうと
思いました#RUNTEQ_path2025
— yuito@RUNTEQ71期 (@tkaayuito) August 2, 2025
④卒業後も最新カリキュラムを使い放題!
RUNTEQでは、卒業後も最新のカリキュラムを無料で学習できます。
IT業界は変化が非常に早く、プログラミングを習得した後も新しい知識や技術を学ぶ必要が出てきます。RUNTEQでは、そのような変化に対応するために、必要となる知識を既存のカリキュラムに随時追加しています。
さらに、カリキュラムだけでなく、コミュニティやイベントにも卒業後無料で参加可能です。卒業後も学び続けられる環境が整っているので、常に最新のスキルを身につけることができます!
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よくある質問(FAQ)
「生成AIスクール やめとけ」に関して、よくいただく質問をまとめました。
生成AIスクールは全部やめた方がいいの?
全部がダメというわけではありません。ただし、プロンプトエンジニアリングやツール操作だけを教えるスクールは費用対効果が低いのが事実です。AIリテラシーを高めたいだけなら独学でも十分ですし、本格的にAIを活用したいなら、Webアプリ開発をベースに学べるスクール(RUNTEQなど)を選ぶ方が賢明です。
プロンプトエンジニアリングは学ばなくていいの?
「学ばなくていい」というよりも、「それだけを学んでも不十分」というのが正確です。プロンプトの知識自体は有用ですが、AIの進化により差別化要因にはなりにくくなっています。プロンプトの先にある「AIを使って何ができるか」「何を作れるか」というスキルの方がはるかに重要です。
完全未経験でもWebアプリ開発はできるようになる?
完全未経験でも十分にできるようになります。RUNTEQでは9ヶ月間・1,000時間のカリキュラムで、HTMLの基礎からAI活用まで段階的に学べます。未経験からエンジニア転職を成功させた卒業生も多数いますので、安心して挑戦してください。
RUNTEQは生成AIスクールとは違うの?
はい、RUNTEQは「生成AIスクール」ではなく「Webエンジニア育成に特化したプログラミングスクール」です。ただし、カリキュラムの中にAI駆動開発やAPI活用が組み込まれているため、結果として「AIを使いこなせるエンジニア」を目指せます。プロンプトの書き方だけを教えるスクールとは、根本的に身につくスキルが異なります。
生成AIスクールとRUNTEQ、どちらに通うべき?
目的次第です。AIリテラシーを高めたいだけなら生成AIスクールも選択肢になりますが、「AIを活用して仕事の幅を広げたい」「エンジニアとしてキャリアを築きたい」という方は、Webアプリ開発をベースに学べるRUNTEQの方が、圧倒的にリターンが大きいでしょう。
まとめ
「生成AIスクールはやめとけ」と言われる背景には、プロンプトエンジニアリングの陳腐化や、AI単体スキルの限界という明確な理由があります。
⚫︎ 生成AIスクールが「やめとけ」と言われるのは、プロンプトスキルの市場価値低下やAI単体では実務に繋がらないことが主な理由
⚫︎ AI学習自体は必要だが、大切なのは「AIを触れる」ではなく「AIを組み込んだサービスを作れる」スキル
⚫︎ AI時代に求められるのは、Webアプリ開発力+AI API活用力のセット
⚫︎ スクール選びでは、開発力が身につくか・ポートフォリオ制作・転職サポート・卒業後の学習環境をチェック
この記事を読んで「生成AIスクールに通うのはやめよう」と思った方も、「でもAIスキルは身につけたい」と感じているのではないでしょうか。
その直感は正しいです。AIを学ぶこと自体は間違っていません。ただ、学ぶ順番と学ぶ場所を間違えないことが大切です。
少しでもAIやプログラミング学習に興味を持った方は、ぜひ無料のキャリア相談会へ足を運んでみてください!




