自動車整備士から受託開発のエンジニアへ。内向的な性格を変えた「コミュニティ」という武器
自動車整備士から製造業のルート配達員を経て、働きながら9ヶ月間の学習を経てエンジニアへの転職を果たしたにっしーさん。今回のインタビューでは、プログラミング学習のきっかけから就職活動、現在の仕事内容まで詳しくお話を伺いました。
【プログラミングスクールRUNTEQ卒業生インタビュー vol.96】
※RUNTEQ学習期間は2024年4月~2025年1月
エンジニア歴:4ヶ月
エンジニアへの転職を決めた理由
Q. これまでのご経歴と、プログラミングに興味を持ったきっかけを教えてください。
新卒では自動車整備士として働き、その後は製造業の問屋でルート配達の仕事をしていました。
前職のルート配達は、専門的な知識があまり必要なく、新しいことを学ぶ機会も少ない環境でした。仕事自体は楽だったのですが、時間を持て余してしまうこともあり、「刺激があって、学び続けられる環境に身を置きたい」という気持ちが次第に強くなっていきました。
「じゃあ、何を学びたいんだろう」と考えたときに思い出したのが、前職の時代の経験です。PCを使って社内倉庫の配置図を作ったことがあったのですが、上司や同僚がとても喜んでくれたんです。
そのときに、「プログラムやシステムを通じて人の役に立てるのって、こんなに嬉しいんだ」と感じたことが印象に残っていて、「それならプログラミングをやってみようかな」と思うようになりました。
Q. エンジニアへのキャリアチェンジを決めた理由は何ですか?
自分の技術を使って誰かに喜んでもらえて、なおかつ飽きずに学び続けられるスキルは何だろうと考えたときに、プログラミングが一番しっくりきました。
プログラミングスクールに入る前に、無料で学習できるサービスを使って少し触ってみたのですが、「なるほど、こんな感じか」と思った以上に楽しくて。「これなら続けられそうだな」と感じたことが、スクールに入ろうと決めた大きな理由です。
Q. 数あるスクールの中で「RUNTEQ」を選んだ理由は何ですか?
エンジニアを目指し始めた当初は、広告でよく見かける「簡単に」「手っ取り早く」エンジニアになれるというスクールも検討しました。ただ、エンジニアという専門職が、そんなに簡単に身につくはずがないという違和感がどうしても拭えなかったんです。
そんなときにGoogle検索でRUNTEQを見つけて、「1,000時間の学習が必要という点」や、「カリキュラムが難しい」という口コミを目にしました。正直、それを見て「逆にここなら信頼できそうだ」と思いました。
甘い言葉を掲げているスクールは、その時点で選択肢から外れましたね。このカリキュラムで挫折するようなら、どのみち現場では通用しないだろうと思っていました。現場に出てから苦労するくらいなら、スクールで苦労した方がいいと思ったので、あえて一番難しそうなRUNTEQを選びました。
また、YouTubeでの情報発信も地に足がついた内容でしたし、校長の情報の発信頻度も高く、「しっかり運営されているスクールだな」という印象を受けました。
RUNTEQ生活・1000時間のカリキュラムの進め方
Q. 1000時間という学習はどのように進めていましたか?
平日は朝5時半に起きて1時間勉強し、会社のお昼休みにまた1時間、帰りの電車の中でまた1時間という感じで、平日3時間確保していました。
休日は朝と夜に2時間ずつで4時間、多い時では週23時間くらいの学習を行いました。
配達の仕事だったので、車の中でご飯を食べて、休憩時間になったらパソコンを開いてテザリングしながら学習していました。読み物系が多いカリキュラムに関してはスマホから閲覧して、結構隙間時間を使って学習をしていました。
Q. 学習の進捗面で焦りを感じる時はありましたか?
焦りはありましたね…。同期がアプリを作り始めたり就活の話をしている時に、自分はまだカリキュラムの途中で詰まっていたりすると、どうしても焦りはありました。
ただ、同期とお互いに話してその悩みを打ち明けることで、お互いに自分の進捗の不安を解消してましたね。同期の存在は大きかったなと思います。
同じように働きながら組で頑張ろうみたい部分もありましたし、息抜きにdiscordで話したりしてましたね。
あとは、前職での経験からくる「反骨心」も大きかったです。アナログな業務フローや理不尽な状況に対して「いつかエンジニアになって改善してやる」「もっといい環境に行ってやる」という気持ちを学習のエネルギーに変えていました。
Q. 学習期間中で印象的な出来事はありましたか?
特に印象に残っているのは、コミュニティに参加したときの経験です。
なかでも、同期である56期の大阪での卒業オフ会は強く記憶に残っています。各地から30人ほどが集まり、朝まで遊び尽くしました。
また、もともと私は内向的な性格で、初対面の人と話すことがあまり得意ではありませんでした。ですが、RUNTEQの懇親会に参加してみると、CTOとして活躍されている方など、さまざまなバックグラウンドを持つ人とつながることができて、とても楽しい時間でした。人を否定しない温かい空気感があり、「ここはすごく心地いいな」と感じたんです。
こんなにいい場所があるなら、自分を変えるためにいろいろ挑戦できるんじゃないかなと思いまして。いろんなコミュニケーションの苦手を克服するために、懇親会とかオフ会などに積極的に参加するようにしました。
その結果、MBTI(性格診断)では内向型から外交型に変わるほど、コミュニケーションに対する苦手意識を克服できたと思っています(笑)。
Q. カリキュラムで大変だったことはありましたか?また、どのように立て直しましたか?
一番苦労したのは、環境依存のエラーに直面したときです。
その影響で、1か月ほど学習がほとんど進まなくなってしまい、正直かなり挫折しかけました。
そのときは同期の受講生や講師の方に相談しながら対応していましたが、すぐに解決策が見つかる状況ではありませんでした。それでも根気強く質問ややり取りを続けていたところ、54期の先輩が同じエラーを経験していて、その解決方法を教えてくださり解決することができました。
大変な経験ではありましたが、最後まで向き合い続けてよかったと感じています。解決できたときの達成感は大きかったですし、RUNTEQの「Give First」の姿勢にも救われました。
また、自分と同じエラーで困る人が出たときのために、解決方法をメモとして残しておくようにもしましたね。
Q. RUNTEQに入学してギャップに感じることはありましたか?
もともとコミュニティには、そこまで積極的に参加するつもりはなかったのですが、実際に入ってみると想像以上に活発で、「こんなに盛り上がっているんだ」と良い意味でのギャップを感じました。
もう一つ印象的だったのは、校長との距離の近さです。代表取締役という立場にも関わらず、とても話しやすく、気軽に相談できる雰囲気があって、その距離感には正直驚きました。「ここまでフラットに話せるんだ」と感じたのは、RUNTEQならではの良いギャップだったかなと思います。
卒業制作(Webアプリ開発)
Q. 卒業制作(Webアプリ開発)では、どのようなアプリを作成されましたか?
「こみてらっ!」という、ホラー映画をあまり見たことがない人向けに、B級ホラー映画を紹介するアプリを作成しました。
開発の背景には、「ホラー映画=怖い」というイメージだけで、最初から敬遠されてしまうことが多い点があります。ポスターやあらすじ、不気味な映像を見ただけで「自分には無理かもしれない」と判断してしまう人も少なくないと思います。
ただ、実際にはホラー映画の中にも、コミカルな要素が強い作品や、アクション寄りでエンタメ性の高い作品など、怖さ以外の魅力を持つものがたくさんあります。それにもかかわらず、「ホラー」というジャンルだけで選択肢から外れてしまうのは、少しもったいないと感じていました。
そこで、怖いのが苦手な人でも「これなら見てみようかな」と思えるような作品を紹介し、ホラー映画を観ることへの心理的なハードルを下げることを目的に、このアプリを作りました。
実は、私自身ももともとホラー映画が得意ではありませんでした。ただ、ホラー映画が好きな妻と一緒に観てみたことで、「意外と怖くない作品もあるんだ」と感じるようになりました。この経験が今回の卒業制作につながりました。
▼にっしーさんが作成されたWebアプリ▼
「こみてらっ!」
怖くないB級ホラー映画紹介を中心としたレビューアプリです。 ホラー映画を観た事がないユーザー向けに映画のハードルを下げるためのアプリです。 ホラー映画を見たことがあるユーザーは普段観ない作品を見つける事ができます。

Q. Webアプリ開発で意識した部分はどこですか?
こだわった点は、タイトルの画像についてです。
ターゲットが「怖いのが苦手な人」なので、タイトル画像や全体の雰囲気を必要以上に怖くしてしまうと、そもそも見てもらえなくなってしまいます。
そのため、「怖すぎないけれどホラー要素はきちんと伝わること」と、「楽しそうだと感じてもらえること」のデザインのバランスを大切にしました。デザインについては、AIツールも活用しながら作成しました。
Q. 卒業制作に取り組んでみていかがでしたか?
カリキュラム中は、どうしても「与えられた課題をこなす」受け身の学習になりがちだったと思います。でも、卒業制作では自分で考えて進める必要があったので、「あれ、この書き方ってどうだったっけ?」と基礎編をもう一度見直すことも多くありました。
そうやって復習していく中で、これまでふんわり理解していた知識が、だんだん線としてつながっていく感覚があって、「なるほど、こういうことか」と腑に落ちる瞬間が何度もありました。その感覚がすごく楽しかったです。
また、自分のアイデアが少しずつ形になっていく一連の流れも、とても印象に残っています。考えたものが実際に動くものとして完成していく過程は、本当に楽しかったです。
さらに、講師面談では、エンジニア講師の方と画面共有をしながら、具体的にアドバイスをもらえましたし、レビューもとても分かりやすかったです。特に印象的だったのは、レビューの最後に「どういう伝え方だとレビューが理解しやすいですか?」と聞かれたことでした。
ただレビューをするのではなく、講師の方自身も「どう伝えれば相手に伝わるのか」という部分まで考えていて、卒業制作以外の部分でも学びがありました。
Q. 卒業制作で印象的だったことはありますか?
受講生の方から、「ユーザー名を編集できる機能があると助かる」というフィードバックをもらったことが印象に残っています。
卒業制作ではGoogle認証を使っていたのですが、そのままだと本名が表示されてしまうため、「ニックネームに変更できるようにしたい」という要望がありました。実際に使う立場の声だったので、すぐに機能として取り入れました。
また、アプリの制作過程を公開していたことで、さまざまな方からフィードバックをもらえる機会がありました。自分一人で作っていると気づけない点も多く、第三者目線やユーザー目線の大切さを改めて実感しました。
制作途中の段階から意見をもらえたことで、完成度を高めることができたと思いますし、制作過程を公開しておいて本当に良かったと感じています。
就職活動の進め方
Q. 最終的に、どのような会社に入社を決めましたか?転職軸についても教えてください。
最終的には、受託開発を行っている企業でエンジニアとして就職しました。
転職活動では、前職でアナログな業務が多かった経験から、「もっとDXを推進できる環境で働きたい」という思いが強くありました。そのため、企業のDX化に力を入れている会社を軸に探していました。
特に重視していたのは、自分自身が感じていた課題感と、企業が提供しているサービスや目指している方向性が一致しているかどうかです。「この会社なら共感しながら働けそうだ」と思えるかを大切にしていました。
応募については、最初は自己応募で何社か受けていました。その後、RUNTEQで1社ご紹介いただいた求人にも応募し、その会社から内定をいただきました。
就職活動全体の期間としては、内定までおよそ4ヶ月ほどだったと思います。
Q. 内定承諾の決め手はありますか?
特に重視していたのは、企業が掲げているミッションやバリューが、現場レベルまできちんと浸透しているかどうかです。
気になった会社については、代表のブログやSNSなども読み込みながら、「どんな人が会社をつくっているのか」「どんなビジョンを描いているのか」を丁寧に確認していました。理念がただ表面的に掲げられているだけではなく、実際に働くエンジニアの方々にもきちんと根付いているのかを確かめたかったんです。
そんな中で、RUNTEQが企業との合同イベントを開催していたことをきっかけに、実際にその会社で働いているRUNTEQ卒業生から直接お話を聞く機会がありました。
そこで、現場のエンジニアと会社の方針にズレがなく、「理念がしっかり共有されている会社なんだ」と感じることができました。そうした点から、「ここなら安心して働けそうだ」と思い、入社を決めました。
Q. 転職活動で手応えを感じることはありましたか?
正直、あまり手応えはなかったですね…。
選考の中で技術課題があったのですが、ChatGPTを活用しながらReactで画面を作るという内容で、思うように進めることができませんでした。途中で環境依存のエラーも出てしまい、使いたかったCSSがうまく反映されないなど、かなり苦戦しました。それでもなんとか提出し、無事に課題自体は通過できました。
ただ、あとから代表の方に評価いただいたポイントを聞いてみると、技術課題そのもの以上に、面接でのやり取りを見てくださっていたようです。
逆質問の時間に、会社が掲げている目標に対して、「その目標を達成した後は何をやりたいですか?」といった質問をしました。そのやり取りを通して、技術だけでなくビジネス視点でも会話ができる点を評価していただきました。会社の成長を一緒に考えながら働いてくれそうだと感じてもらえたことが、内定につながったのだと思います。
また、働きながら9ヶ月間で約1000時間の学習をやりきったことも大きかったようで、入社後も自走して学び続けられるだろうという信頼につながったと感じています。
Q. RUNTEQの就職サポートはいかがでしたか?
就職サポートにもすごく助けられました。入学してすぐの最初のイベントで、「エンジニア転職を成功させるために大事なこと」を聞く機会があったんですが、そのときに印象的だったのが、
「CAさんのサポートを信頼して進めることが大切」
「ホームルームなどのイベントには積極的に参加しましょう」
というアドバイスがありました。
それを聞いて、「CAさんが言うならまずはその通りにやってみよう」と思えたんです。
実際、面接でのフィードバックや履歴書・書類の添削なども含めて、いただいたアドバイスを素直に実行しながら就職活動を進めていきました。
私は一度エンジニアの道を志して挫折した経験があったため、面接での伝え方に悩むことも多かったのですが、担当のCAさんが親身にサポートしてくださったのが本当に心強かったです。今振り返ると、本当におんぶに抱っこなくらい頼らせてもらっていました。
その結果として、自分に合った会社に出会うことができたので、就職サポートがなかったらと思うと、正直少し怖いくらいです。本当に感謝しています。
現在の業務内容
Q. 現在の担当業務について教えてください。
マイクロソフトのローコードツール(Power Platform)を使った開発を主に行っています。
また、最近はマイクロソフト案件のメンバーが増えてきたので、開発だけでなくチーム作りにも力を入れています。
特に、リモートと出社が混在する環境の中で、どうしてもコミュニケーションが希薄になりやすい課題があり、そこをどう改善していくかが最近のトピックになっています。
定期的な打ち合わせを設けたり、毎日15分ほどオンラインで進捗や状況を共有する場をつくったりと、チームの連携を深める工夫を考えています。
Q. 最近ではAIが急速に普及していますが、実際の現場ではAIとどのように付き合いながら開発を進めていますか?
正直、今の現場ではAIなしでは仕事ができないレベルです。何かあったらまずAIに任せてみたりしますし、議事録作成はもちろん、調査やコーディングの一部もAIエージェントに任せています。
本当に「エンジニアっていう職業はなくなるんじゃないか?」と思うこともありますね。
それこそコードも書かなくなってきていますし、「じゃあエンジニアって何なんだろう?」みたいな感覚になる瞬間もあります。
ただ、その中で改めて感じるのは、物事をやる意味を定義づけるのは人間の役割なんじゃないか、ということです。要件定義だったり、「何を作るべきか」を決める部分は、やっぱり人が必要になるのかなと思っています。
今からエンジニアを目指すことに不安を感じることもあるかもしれませんが、技術を学ぶことが無駄になるとは全然思わないです。AIがどれだけ便利になっても、仕組みを理解していなければ使いこなすことには限界がありますし、何も分からない状態では、最終的にお客さんに説明することもできません。
これからAIがどんどんやってくれる時代にはなっていくと思いますが、だからこそ学ぶことをやめないでほしいなと思います。
Q. 今後の展望を教えてください。
会社が大きくなるにつれて、メンバーの定着率を高めることが重要だと感じています。チーム作りや心理的安全性を高める仕組みづくりなど、組織の課題を解決していきたいと思っています。
具体的な肩書にはこだわらず、その時々で会社がより成長できるために必要な選択をしていきたいです。会社の成長の方向と自分が楽しいと思える方向が一致する道を選んで、楽しく成長していきたいと思います。
エンジニアの魅力
Q. 率直に、エンジニアになってどうですか?
もう、めちゃくちゃ楽しいです。
今の仕事をしていると、「自分がこの会社で必要とされている」と感じられる場面が多くて、それがすごく嬉しいですね。振られたタスクをできるだけ早く仕上げることで、お客さんが喜んでくれますし、自分自身の満足度にも繋がっています。
お客さんに満足してもらえると、会社の評判も良くなりますし、追加の依頼につながることもあります。そうやって会社が成長していく中で、自分の仕事もきちんと評価されていく実感があるんです。努力した分が成果や評価に結びついている感覚があって、そこがエンジニアの仕事の面白さだと思います。
毎日仕事が楽しくて、つい遅くまで仕事をしてしまって妻に心配かけてしまうところが本当に申し訳ないんですけど、目的を持って働けている今の毎日はとても充実しています。
Q. エンジニアになって変わったことはありますか?
マインド面で一番大きく変わったのは、自分の意見を積極的に発言するようになったことです。
前職では、課題を感じることがあっても何も言わず、言われたことを淡々とこなすだけでした。「自分が何か言ったところで会社が変わるわけではない」という考えが、正直どこかに染みついていたと思います。
でも今は、仕事の中で課題を感じたときに、「こうしたほうがいいんじゃないか」「こう進めたいと思っています」と、自分の意見をきちんと言葉にして伝えられるようになりました。現職では、そうした意見もちゃんと受け止めて評価してくれますし、頭ごなしに否定されることがありません。安心して自分を出せる環境だと感じています。
一緒に働く方々の雰囲気もとても良くて、質問すると皆さん優しく対応してくれて仕事がしやすい環境だと感じています。
また働き方の面では、朝の出勤時間が前職より1時間遅くなったことで、通勤の電車も混雑が少なくなり、かなり快適になりました。
Q. エンジニアの魅力はどこだと感じますか?
「わからないことがわかるようになる楽しさ」と「成長実感」ですね。
エンジニアになってから社会人としても成長できている実感があります。タスク管理や優先度付け、見積もりなど、ビジネスマンとして必要なスキルが身についていると感じますね。
また、給料も前職より上がりましたし、何よりも「役に立っている実感」があるのが嬉しいですね。
プログラミング学習を始める方へメッセージ
Q. これからエンジニア転職に挑戦したいと考えている方へ、メッセージをお願いします!
私自身はエンジニアはすごく楽しいので、「とにかくみんなエンジニアになろうぜ」と思います。技術を追い求めることももちろん大事ですが、それ以上にコミュニティに参加してほしいです。
せっかくエンジニアになるなら、いい環境で働きたいじゃないですか。いい環境で働くためには、コミュニケーション力も必須になってくるので、ぜひオフ会などにたくさん参加して、気軽にコミュニティに参加してほしいと思います。
最初は誰でも怖いと思いますが、クリックするだけなので、難しく考えずにどんな人がいるのかなという気持ちで気軽に参加して欲しいなと思います!
編集後記
いかがでしたでしょうか?
RUNTEQは、にっしーさんのようにさまざまなバックグラウンドを持つ方々が本気でエンジニアを目指せる環境を提供しています。
単にスキルを教えるだけでなく、学習の進め方、モチベーションの保ち方、そして転職活動まで、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。
RUNTEQに興味を持たれた方は、ぜひ一度、無料キャリアカウンセリングにお越しください。あなたの可能性を、私たちと一緒に広げてみませんか?
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https://runteq.jp/



