こんにちは、RUNTEQ運営です!

今回は、RUNTEQ卒業生147名を対象に実施した「未経験エンジニア転職に関する調査結果」を皆さんにお届けします!

「未経験から本当にエンジニア転職できるのか?」
「30代でも間に合う?」
「自社開発企業に入れる?」
「転職後の年収はどれくらい伸びる?」
「柔軟な働き方ができる?」

エンジニア転職を検討される方から寄せられるこうした疑問に答えるため、RUNTEQでは卒業後にエンジニア就職を成功させた147名を対象にアンケート調査を実施しました。

本記事では、未経験エンジニア転職のリアルな実態データを公開します!この調査結果が、皆さんのキャリア形成や学習の参考になれば嬉しいです✨

PRTimesでも公開▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000057664.html

💡 今回の調査で見えたポイント

・質の高い転職活動! 約7割が「10社以内」の応募で内定を獲得
・スピード決着! 約8割が3ヶ月以内に活動終了。30代の成功率も70%超え
・理想の働き方! 約7割がリモートワークを含む柔軟なスタイルを実現

1. 「短期決戦」のヒミツ:効率よく内定が出る理由

「未経験エンジニア転職では、数十社応募しないと難しいのでは?」と思われがちですが、RUNTEQ生の就職活動は少し違います。

受講期間中からエンジニアの文化(カルチャー)を体得し、自分に本当にマッチする企業を見つけるための“軸”を築いたうえで活動する。だからこそ、効率的で納得度の高い就職活動が実現しています。

応募社数:67.9%が「10社以内」、85.0%が「20社以内」で内定!

一般的に、実務未経験からの転職活動では数十社以上に応募するケースも少なくありません。一方で、RUNTEQ生の平均応募社数は14社。

学習期間中に制作したオリジナルポートフォリオに加え、受講中から密にコミュニケーションを重ねる就職サポートによる精度の高いマッチング支援によって、1社1社と深く向き合う「質の高い就職活動」が実現できています。

就活動期間:約8割が3ヶ月以内に内定!30代でも7割超の高い実績

就職活動を始めてから3ヶ月以内に内定を承諾した人は77.6%。

注目ポイントは年齢層別の結果で、20代の81.8%はもちろん、30代においても70.8%が3ヶ月以内の内定を獲得。未経験転職ではハードルが高いと言われがちな30代でも、市場で求められるスキルに直結した学習を通じて、着実に成果へと結びつけています。

30代・短期で内定獲得された卒業生:

卒業生インタビュー堀口さん
学習経験を武器に、エンジニアへ転職成功。10年来の夢を30代で実現!大学時代に芽生えたエンジニアへの憧れを胸に、営業職としてキャリアを積みながらも、趣味でプログラミングを続けてきたもぐさん。コロナ禍をきっかけに「仕事そのものに熱中したい」と決意し、RUNTEQで本格的に学習をスタートしました。 わずか1週間の就職活動で内定を獲得するまでの道のりや、現在の働き方についてお話を伺いました。...

就職先の種類:約8割が「開発中心」のキャリアをスタート!

就職先については、自社開発企業が53.1%、受託開発企業が27.9%という結果に。全体の8割以上(81.0%)が開発体制の整った環境でキャリアをスタートすることに成功しています。

特に未経験からの転職では入社難易度が高いとされる、人気の「自社開発企業」への内定率が半数を超えており、受講生の現場に即した技術力が市場から高く評価されています。

2. 入社後のキャリア:年収とスキルの伸びしろ

エンジニア歴に比例する「年収の推移」

  • 入社1年目: 350万〜450万円からのスタートが一般的。
  • 入社3年目: 450万〜600万円以上の層が大幅に増加。
  • 入社4年目以降: 約3割が年収700万円超を実現。

転職直後は、前職より一時的に年収が下がることもありますが、実務経験を重ねることで市場価値は着実に高まり、年収も伸びていきます。

転職後に年収アップを叶えた事例:

関川さん卒業生インタビュー
元SIerから自社開発のエンジニアへ。年収100万UPで転職成功!元システムエンジニアからWebエンジニアへと転身された関さんにインタビューをさせていただきました。 前職での経験を通じて、「技術力のあるマネージャーになりたい」という想いを強めた関さん。 今回は、RUNTEQ入学の背景から学習中の葛藤、転職活動、そして現在の仕事についてお話を伺いました。...
瀬戸口さん
介護職からAI受託開発のエンジニアへ。引きこもり経験を乗り越えキャリアチェンジ!高校卒業後、ブランクの期間を経て介護の仕事に就いたメロたんさん。「どうせ働くなら、10年後・20年後にスキルとして残る仕事がしたい」 そんな思いから、未経験でプログラミング学習に挑戦することを決意しました。 今回のインタビューでは、プログラミング学習のきっかけから就職活動、現在の仕事内容まで詳しくお話を伺いました。...

1つの言語に縛られない基礎力の強さ

RUNTEQの学習カリキュラムの軸であるRuby on Railsに留まらず、卒業生が実際に現場で扱う技術スタックは、TypeScript/JavaScriptをはじめ、Python、Go、PHP、Java、など多様な言語を用いる環境で活躍しています。

RUNTEQのカリキュラムを通じてWeb開発の基礎を徹底的に身につけることで、特定の言語に依存することなく、現場ごとのモダンな技術や異なる開発環境にも柔軟に適応できる力が養われています。

異なる言語環境で活躍する卒業生の事例:

Kaien様アイキャッチ
株式会社Kaien様【企業インタビューvol.10】今回は、「発達障害のある方の“凸凹の強み”を活かす」をミッションに、福祉・教育・就労支援の領域で多角的なサービスを展開されている株式会社Kaien様にインタビューさせていただきました!...

3. 働き方の変化:リモート・ハイブリッドを実現

出社頻度:65.3%がリモートワークを含む働き方を実現

フルリモート(16.3%)、月1~3出社(7.5%)週1〜2日出社(17.0%)週3〜4日出社(24.5%)を合わせ、約65%の卒業生がリモートワークを取り入れた働き方を実現しています!

物理的な場所に縛られず、成果で評価されるエンジニアの働き方が、未経験からの入社でも目指せることがうかがえます。

地方での就職・リモートワーク勤務事例:

横瀬さん
公務員10年からエンジニアへ。地方で叶えた30代からのキャリアチェンジ10年勤務した公務員から福岡でエンジニアとして転職された、よちゃおさん。 安定した職を手放して挑んだ理由、学習をやり抜くための工夫、そして転職後に感じたエンジニア職に魅力とは?...

4. RUNTEQの今後の取り組み

今回の調査を通じて、RUNTEQが提供する「超実践型カリキュラム」と「戦略的キャリアサポート」が、年齢やこれまでの経歴といった壁を越え、確かな成果につながっていることを改めて確認できました。

今後も、以下の観点を大切にしながら、支援体制のさらなる強化に取り組んでまいります。

  • AI時代にも転職を可能にする基礎力の強化

特定の言語や技術に依存しない本質的な基礎力を養い、未経験からでも変化の激しい現場で信頼される「真の基礎力」を徹底的に強化します。

  • 「戦略的マッチング」の追求

受講生一人ひとりの志向や価値観に寄り添いながら、企業との最適な出会いを最大化します。

  • 「卒業後の活躍」を見据えたキャリア支援の拡充

就職をゴールとするのではなく、入社後も市場価値や年収を高め続けられるエンジニアへと成長できるよう、長期的な視点で支援を行います。

📊 調査結果まとめ

最後に、今回の調査結果をまとめます!

これだけは知っておきたい!調査ポイント
  1. 効率的な応募で内定!平均応募数は14社。「マッチング」を重視。

  2. 30代もスピード内定!3ヶ月以内の内定が7割以上。

  3. 自社開発企業が半数以上!開発経験を積める環境で活躍。

  4. 年収は着実に伸長!4年目以降は年収700万円超のケースも。

  5. 柔軟な働き方を実現!6割以上がリモートワークで就業。

 


※調査結果の引用・転載について
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終わりに

RUNTEQでは、皆さまのキャリア実現に向けて、学習支援から転職サポートまで一貫したサポートを行っております。

ぜひこの機会に、RUNTEQの受講をご検討ください。

詳細について相談されたい方は、お気軽に無料キャリア相談会へお越しください。

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