RUNTEQ受講生・卒業生が個人開発したWebサービスをプレゼンし競い合うポートフォリオバトルイベント第2回を出場6作品と共に振り返ります。出場者たちの個性溢れる作品が高く評価され、なんと今回も全員Webエンジニアとして就職採用に向けたスカウトをいただきました!審査員であるエンジニア出身経営者や技術者から頂いたコメントやフィードバックも含め、大盛況だった当日の様子をお届けします!
みなさんこんにちは、RUNTEQです!
2022年6月11日(土)、第2回目となるプログラミングスクールRUNTEQ主催のポートフォリオバトルイベント「BATTLE OF RUNTEQ」が開催されました。
BATTLE OF RUNTEQ -バトラン- vol.1 レポートもぜひご覧ください!
今回もたくさんの応募の中から予選審査を勝ち抜いた6作品が技術力やアイデアを競い合い、見事最優秀賞に矢野さん制作の「ご縁箱」が輝きました!!
また前回に引き続き、今回も出場者全員が参加企業様からスカウトをいただく快挙を成し遂げました!
本記事では、イベント概要・出場作品のご説明と共に当日の熱い戦いの様子を改めて皆さんと一緒に振り返ります♪
「BATTLE OF RUNTEQ」とは?
「BATTLE OF RUNTEQ」(バトルオブランテック)とは、プログラミングスクールRUNTEQ内の予選を勝ち抜いた受講生・卒業生が作成したポートフォリオを発表し、その優劣を競い合うバトルイベントです。 (公式サイトはこちら)
RUNTEQでは未経験エンジニアの就職活動に必須のポートフォリオ制作のサポートに力を入れています。
大反響をいただいた前回に引き続き、BATTLE OF RUNTEQは「プログラミングスクールの常識を変える!」というテーマを掲げております。スクール生の皆さんが本気で制作したレベルの高いポートフォリオを評価していただくことで、エンジニアの業界発展に貢献していきたいと考え、第2回開催に至りました!
最大の特徴「スカウトシステム」
今回もBATTLE OF RUNTEQの特徴であるスカウトシステムを導入しています。
本イベントでは、RUNTEQ生の採用にご興味を持っていただいている企業様にもお集まりいただき、本戦出場者で気になるRUNTEQ生がいた場合、採用に向けて直接スカウトをしていただくことができます。
イベントの出場者は、RUNTEQ内の熾烈な事前予選を勝ち抜いた6人の猛者たちです。
そんなRUNTEQ生を直接スカウトできる場として、大変ご好評いただきました!
審査員の方々のご紹介
続いて、ご多忙の中、審査にご参加いただきました審査員の皆様のご紹介に移ります。
本イベントでは、Web界隈に精通したエンジニア出身経営者やCTOの方々をお招きし、各作品をビジネスとエンジニアリングの両方の視点から評価、さらにはマーケティング力やユーザーの実績などを含めた多角的な審査をしていただきました。
そんな豪華な5名の審査員の方々をご紹介いたします。
– ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 伊良子真史様
– 株式会社オープンロジ 技術フェロー 五十嵐正人様
– 株式会社ディー・エヌ・エーDeSCヘルスケアシステム部 グループマネージャー 平山貴之様
– 株式会社スタートアップテクノロジー CTO 菊本久寿
皆様お忙しいところご参加いただきまして誠にありがとうございました!
審査基準と賞、賞品
本イベントで授与されるのは、最優秀賞、3つの部門賞、オーディエンス賞、優秀賞です!
参加者は持ち時間5分という短い時間で発表を行い、その内容を元に 「技術力」「アイディア」「サービスクオリティ」という前回からグレードアップした3つの審査基準で評価されます。
優秀賞は予選を勝ち抜いた6名の本戦出場者に授与されます。
3つの部門賞(技術力賞・アイディア賞・サービスクオリティ賞)は、審査員の皆様に、各部門10点満点で投票をいただき、一番高い点数の作品に授与されます。
そして最優秀賞は、審査員の投票した得点全ての合計点数が最高点の作品に授与されます。
オーディエンス賞は、全ての出場者の発表が終わった後、オーディエンスの方々に投票いただき、一番多くの票を獲得した方に授与されます!
また、各賞を受賞した方には、以下の豪華な景品も贈られます!
「最優秀賞」:HKKB無刻印キーボード
「技術力賞」:外部モニター
「アイディア賞」:Switchbot詰め合わせ
「サービスクオリティ賞」:Amazon Fire TV Cube
「オーディエンス賞」:Amazonギフト5000円分
「優秀賞」:BATTLE OF RUNTEQ vol.2 オリジナルTシャツ
出場者のうち、一体誰が各賞を受賞したのでしょうか?
出場者による作品紹介ピッチ
1. ものまねお
突然ですが皆さんモノマネはお好きでしょうか?
多くの方はモノマネを見るのは好きですが、する側は恥ずかしいと思われるでしょう。モノマネが得意でネタを持っていても実際にはどのくらい似ているのか気になるところです。
モノマネが趣味である制作者の別府さんも、自分のモノマネを誰かに判断してほしいけれど見てもらうのは、、、とおっしゃっています。
そこで一人でモノマネ練習ができるサービス「ものまねお」を制作しました。
「一人でモノマネの採点ができる」コア機能を始めとした、「コラボ機能」「お題登録機能」の3つの機能をモノマネの実演を交えて紹介。
別府さんが一人二役でコラボ機能を説明するモノマネを披露しイベントは大盛り上がり!!
今回は井上陽水の声に福山雅治の声のモノマネを重ねていました。
モノマネスキル高い…
最後には忘年会の無茶振りに怯える全ての皆様へのメッセージが添えられました。「モノマネやります!」と意気込んだはいいものの、「似てないよ…」と反応を示されてきた方も、ものまねおの点数を使ってモノマネを楽しんでいきましょう!!
発表後、審査員の山崎様から「モノマネが似ているかの判定で参考にしたもの」と「サービスを作る上で苦戦した部分」についての質問がありました。
別府さんは「YouTubeの音源を落とし込みそれを判定基準としている」「その際に使用したAPI(インタフェース)の使い方で参考にできる記事が少なく時間がかかったが、そこを乗り越えてからはスムーズに進んだ」とご回答されていました。
最後には「様々な技術を満遍なく使用しており実用的なレベルまで仕上げている、コラボ機能などのかなり細かいところまで作り込んでいる」点について良い評価を頂きました。
別府さん発表お疲れ様でした!
2. ジョジョ立ち検定
(発表の様子へ)
続いては、AI技術を用いた検定サービス「ジョジョ立ち検定」が登場!インパクト絶大!!
どんな場面においても「映え」が要求される現代で、写真を撮る際のポーズに迷った経験がある方も多いのではないでしょうか?
このような状況を圧倒的に打開する方法として、山本さんが目をつけたのが「ジョジョ立ち」(漫画:ジョジョの奇妙な冒険 に登場する様々なポージングの総称)でした。
ユーモア溢れるサービス内容と丁寧で真面目な説明のギャップが印象的です。
誰でもどんな状況でも映える写真を撮影するために、ジョジョ立ちをマスターするべく開発されたのがこの「ジョジョ立ち検定」。
受験手順について実際のサービスを用いて説明します。
アップロードした画像がそれぞれのポーズのチェックポイントを満たしているかどうかで得点が決まります。かなり細かいポイントが設定されており難易度が高そう…!
発表の中で山本さんの「ジョナサン立ち」は全てのチェックポイントを満たし、見事100点合格!完璧なポージングに視聴者からも「かっこいい!」の声が。
開発にあたり最も工夫した点である合否判定の処理は、機械学習モデルを用いて全身17部位の位置を取得し、それぞれ細かく設定されたクリア条件に基づいて行われるそう。
チェックポイントの配点から合計点を算出し、80点以上で合格となります。独自の合否判定ロジックでジョジョ好きも納得する結果になっております。
山本さんの強いジョジョ愛が伝わってきますね…!
サービスを公開してから多くの方に利用していただき、Twitter上でもユーザー同士で話題に。友人のジョジョ立ち写真がタイムラインに流れてきたら思わず笑ってしまいそうです!
審査員の伊良子様からは「チェックポイントの判定について」さらに詳しくご質問をいただき、山本さんは「姿勢推定を使用した機械学習モデルでそれぞれの検定ごとに自分がひとつずつ設けたポイントを満たすかどうか判定している」と回答され、山本さんのジョジョ立ちに対する大きなこだわりが見られました。
また、「発表スライドの作り方や開発に用いた技術について総合力を感じる」とご評価いただき、ポーズの合否判定についてさらに進化できるご提案もいただきました!
山本さん発表お疲れ様でした!
3. ご縁箱
コミュニケーションの1歩を踏み出すためのファンレター公開サービス。それが「ご縁箱」です。Twitter上でさらに交流を楽しんでいただけるサービスとなっています。
人と交流することが好きな制作者の矢野さんは、日常を共有している人の縁を大切にしたいと思うものの、なかなか行動に移せないことに課題を感じていました。
そこで、よりコミュニケーションを楽しめるサービス「ご縁箱」を開発しました。
メイン機能としてTwitterと連携したご縁箱・受け取ったレターのシェア機能、レターを書く機能があります。レターを書く際は関係性に応じて、書きやすく楽しめる5つのお題を見出しとして使用できます!受け取ったレターは話題を選んでTwitterで共有可能なため、Twitter上でもつながりが広まります。
シェアされたURLからはレター内容と、送った方・受け取った方の両者のページにアクセスでき、第三者も巻き込んだ交流が可能です。これらの機能により、ユーザーが楽しむことでサービスが広がっていく過程を実現しているんですね!
サービスをリリースしてから総PV数は3万回を突破!利用者からもサービスのコンセプトやこだわりを絶賛いただいてるようです。矢野さんはハッシュタグを利用してユーザーの声を励みに、さらなるサービスの改善をしたいとおっしゃっていました。
実際にリリース後には利便性にフォーカスしサービスの土台を固める機能を追加しています。さらに今後実装したい機能として期間限定のお題を用いた「イベントレター機能」のご説明もありました。お題やUIをシーズンに合わせてガラッと変えることでユーザーがさらに楽しめるサービスを追求していくそうです。
進化が止まらない「ご縁箱」の今後、見逃せませんね!
発表後、審査員の五十嵐様から「コミュニケーションをとても大切にしている心温まるサービスである」とご感想をいただくと共に「サービス開発の着想」と「実際にサービスを用いてどんな人と交流することができたか」についてご質問がありました。
矢野さんは「以前好評だったmixiの紹介文サービスをTwitter上でも表現できないか」というところから着想を得たこと、「実際に会話をしたことがない人とご縁箱を通して交流ができた。RUNTEQ以外の新規のユーザーともフォロワーの関係になれた」とご回答されました。
矢野さん発表お疲れ様でした!
4. レプログ!
日本におけるペットブームの中で爬虫類を飼育する人も増加傾向にある現在。人工飼料の開発や爬虫類女子の登場など様々な要因から爬虫類飼育の需要は年々高まっています!
爬虫類は定期的に脱皮をしたり、餌やり・排泄に関しても数日に1度であったり、温度や湿度の調整が必要などと他の生き物とは異なる特徴があり、これらを把握しておくことが爬虫類飼育にとって重要なことになります。
既存の汎用的なペット飼育管理アプリだと不要な機能が多く爬虫類飼育には不向きなことがわかります。
そこで高橋さんは爬虫類に特化したシンプルで簡単に飼育記録ができる「レプログ!」というサービスを開発しました。
ログイン後、生体登録・飼育記録はもちろん飼育記録をタイムライン上で確認できたり、カレンダーから記録の確認や新規記録の追加、体重や温度などのステータスをグラフで確認することも可能です。
飼育記録ではすでに用意されたアイコンを選ぶだけで簡単に記録ができます。とてもシンプルで直感的にわかりやすいデザインになっています!
制作者の高橋さんは工夫した点について「スマホからのユーザーが多いと考えスマホファーストのデザインに」「飼育記録画面で餌の種類ごとにアイコンを設定したこと」を挙げていました。
さらに生体リストからそのまま飼育記録ができるようにしたいというユーザーの声を今後の改善点としてご説明されていました。利用者が使いやすく楽しめる機能・デザインがとことん追求されていますね…!
最後に審査員の平山様から「可愛らしく親しみやすいデザイン」をお褒めいただきました。また「そのほかのペットではなく爬虫類の飼育記録にこだわった点」についてご質問いただきました。高橋さんは「爬虫類特有の餌リストを用意し利用者にはそこから選んでもらう形にしたこと、脱皮と排泄のボタンを設けたこと」で爬虫類に特化したサービスを実現したとご回答されました。
高橋さん発表お疲れ様でした!
5. Pinap|ピナップ
バレエダンス業界ではバレエの表現を学ぶために毎日のようにYouTubeの参考動画を見ているそうです。そんな中で元バレエダンサーである西口さんは、動画を「日本語で検索する場合」と「外国語で検索する場合」でヒットする動画が違うことに気づきました。
見たい動画に辿り着くのに外国語検索が必要な場合はスペルを調べるのが少し面倒ですよね…そこで西口さんは日本語で一覧表示されているバレエ用語から、ユーザーの手間なく色々な言語で検索できたら便利なのでは?と考えました!
そこで開発したのがこの「Pinap|ピナップ」。
一覧表示されているバレエ用語から検索したい用語、さらに検索したい言語を選択すると自動でYouTubeアプリの検索結果に遷移します。数回のタップのみで文字を入力することなく検索し分けることが可能に!
かなりの手間が省けましたね!!
そして利用者からの需要やフィードバックをもとにアプリ内で動画視聴まで完結、目印をつけるためのマーキング機能、用語そのものを検索できるフリーワード検索機能などさらなる機能を追加。
その結果、追加機能実装前と比べ倍以上のアクセス数を獲得し、リピーターも増加という結果に!アプリ間の移動がなくなり、動画の検索時間も1分から13秒に減らすことができました。
制作者の西口さんは、「ユーザーが動画に辿り着くための時間を短縮するために、画像ファイル数を抑えると共に、高速なページ遷移が可能なSPAというアプリケーションを採用したこと」「ターゲット層に配慮しボタンを大きめにしたり、シンプルなデザインを心がけたこと」などを工夫されたそうです。
バレエ界は業界特有のWebサービスが少なく、バレエの知識を体系的に学べるサービスが未だないそうです。西口さんは今後「Pinap|ピナップ」を拡張していくことでこの役割を担っていきたいと語ってくださいました。
審査員の山崎様には翻訳ついてさらにユーザーに使いやすくするためのアイデアと「今後追加してみたい機能」についてご質問をいただきました。
西口さんは「バレエの動画だけでなく、歴史や用語の解説などのコンテンツも含めた検索を追加したい」とおっしゃっていました。バレエ界の希望となるサービスになりそうです!
西口さん発表お疲れ様でした!
6. ピースサイン競争
最後の発表者は「ピースサイン競争」を制作した溝上さんです!
こちらはピースサインで開いた指の角度を測り競い合ってみるサービスになっております。
とても楽しそうなサービスとは裏腹に神妙な面持ちでプレゼンが始まります…
制作者の溝上さんは大きく開いたピースサインをしている方を見ると、何度くらい開いているのか気になってしまうようです。。
同じような思いを抱いている人(?)やピースの開き具合を自慢したい方(?)向けに作られたのが、ピースの角度が測れてしまうサービス「ピースサイン競争」です!
カメラにピースサインを向けるだけでシャッターなどの操作は必要なく簡単にピースの角度測定ができます!
カメラ画面にVマークが現れ、認識された角度がMAXの値になると同時に右側の画面が更新されます。
角度を測るだけでなくその結果を競いあえるようにランキング機能もあります。
MAXの値として一時記録されたデータはそのまま登録することができます。登録をするとその時点でのランキングと角度結果が表示されます。Twitterへの投稿も可能です。
もちろん全体ランキングも閲覧することができるので負けず嫌いな方はついつい結果を出そうと必死になってしまいそうです…!
実装のポイントとして、ピースサインは左右両方の手・裏手にも対応していること、角度算出の式をコードに落とし込んだことを述べられていました。
角度は2本の指の頂点とその間の付け根部分から計算しているんですね!
なんだか難しい数式が…溝上さんの素晴らしい努力が伝わってきます…!
審査員の伊良子様からは「ピースサインの出し方によって角度が変わってしまうことがあるが(手首の角度や指とカメラの位置関係による)その点には対応しているのか」というご質問がありました。
溝上さんは「指の第二関節と付け根の座標を取得しており、第二関節が付け根よりも前に出たらピースサインとして読み取らないようにしている」と回答しました。「角度算出の三点以外にも手指の位置情報を取得し傾きがないか細かく確認していること」をお褒めいただきました!
以上ですべての出場者の素晴らしい発表が終了いたしました!
審査結果発表
イベントもいよいよ終盤です。
休憩や予選の様子紹介を挟んだのち、いよいよ審査結果の発表が行われました。ドキドキですね…!!
ここでは一気に受賞作品の発表を行いたいと思います♪
技術力賞「ジョジョ立ち検定」
審査員が選ぶ部門賞のうち、技術力賞となったのは、山本さん制作の「ジョジョ立ち検定」です!おめでとうございます!!!
審査員の方のコメントもご紹介します。
とても面白いサービスであるとともに今回の出場作品の中で一番シンプルなサービスでしたが、高い技術力が感じられました。
力を入れていた姿勢推定ではジョジョ立ちのポーズの判定基準に至るまでに涙ぐましい設定の調整があったと思います。
汎用的な技術を利用するだけだったら誰でもできるかもしれませんが、このサービスではそれをしっかりと有効で価値のあるものまで仕上げています。一見不可能に思えることも技術を用いて可能にしている点を評価しました。
技術力賞を受賞された山本さんには外部モニターが贈呈されました。おめでとうございます!
アイディア賞「ものまねお」
審査員が選ぶ部門賞のうち、アイディア賞となったのは、別府さん制作の「ものまねお」です!おめでとうございます!!!
審査員の方から熱いコメントが寄せられました。
モノマネを録音して採点するというなかなか思いつかない発想が良いと思いました。サービスは何かしらの課題を解決するために生まれることが多いですが、モノマネに対する高い期待値をコントロールするといったアプローチ方法が面白かったです。
モノマネには1つのネタを練習して磨くといった面もあると思うので、そのための新機能があったらさらに良いのではないかと思いました。
アイディア賞を受賞された別府さんにはSwitchbot詰め合わせが贈呈されました。おめでとうございます!
サービスクオリティ賞「Pinap|ピナップ」
審査員が選ぶ部門賞のうち、サービスクオリティ賞となったのは、西口さん制作の「Pinap|ピナップ」です!おめでとうございます!!!
審査員の方からのご講評です!
全体的にレベルの高いサービスに仕上がっていると感じました。
実際に触ってみて、「動画を探す」という体験の邪魔にならないシンプルでわかりやすい設計であったり、レスポンスの速さであったり、完成度の高さに感心しました。
ご自身がバレエをされていたバックグラウンドも影響してとても実用的なサービスになっており、高いパフォーマンスを実現するために幅広い技術の使用したこともサービスへの愛を感じられました。
サービスクオリティ賞を受賞された西口さんにはAmazon Fire TV Cubeが贈呈されました。おめでとうございます!
最優秀賞&オーディエンス賞「ご縁箱」
そしてそして、栄えある第2回BATTLE OF RUNTEQの最優秀賞に選ばれたのは・・・矢野さん制作の「ご縁箱」です!!!おめでとうございます!
なんと「ご縁箱」は一般観戦者の方からの投票で決まるオーディエンス賞と、最優秀賞とのW受賞!矢野さんの努力が皆さんに届きましたね!
審査員の皆様からも熱いコメントをいただきました!
レベルの高いサービスばかりの今回でしたが、温かく優しい矢野さんの性格が現れたサービスであったという点がユーザーの皆さんに愛される理由になったではないでしょうか。
このようなサービスで重要になる世界観がしっかりと維持されていること、多くの機能を追加しても画面の遷移などがうまくまとまっていることが素晴らしいと思いました。
今後の開発でもユーザーの声や開発の中で得たことを活かしたサービスを生み出していってほしいです。
レベルの高い技術力に加え、ユーザーの気持ちを大切にした制作者の矢野さんらしいサービスが大きく評価された様子が伝わってきますね!
最優秀賞&オーディエンス賞のW受賞となった矢野さんにはHHKBキーボードとAmazonギフト5000円分が贈呈されました。本当におめでとうございます!
最優秀賞を受賞された矢野さんのコメントも紹介します!
最優秀賞をいただきありがとうございます!本気でバトラン優勝を目指してサービスの開発をして、プレゼンも整えてきたので本当に嬉しいです!!
改めて本当におめでとうございます!!!
RUNTEQ校長 菊本からご挨拶
最後にRUNTEQ校長である菊本からご挨拶がありました。
今回のBATTLE OF RUNTEQ vol.2は、前回がかなり好評だったこともあり運営側としてもかなりのプレッシャーがありました。しかし、スタートアップ企業のピッチコンテストのようなレベルの高いプレゼンやサービスを見せていただき、前回以上に楽しめる良い大会になったのではないかと思っております。
RUNTEQはWebエンジニアを増やしたいといった想いからスタートしたプログラミングスールでしたが、試行錯誤していくうちにポートフォリオ開発や個人開発のクオリティがどんどん上がり個人開発を楽しむサークルのような一面も見られるようになりました。個人的にも個人開発をきっかけに色々な人と繋がることができたり、自身のキャリアに影響を与えたりするものだったので、サービス作りの楽しさを伝えたいと考えていました。それを大会という形で実現できたことを嬉しく思います。こういったカルチャーが生まれたのもRUNTEQ生や卒業生が作り上げてきてくれたおかげですので感謝しています。
今後もRUNTEQを通じてWebエンジニア転職だけではなく、個人開発の楽しさをもっと広めていければと思いますし、それを実現してくれるRUNTEQ生・卒業生と共に楽しい世界を作っていきたいです。
皆さんにとって素晴らしい機会になったことを心から嬉しく思います。
そして予選から関わってくださったすべての皆さまに改めてお礼申し上げます…!
RUNTEQで就活に直結するポートフォリオを制作しよう!
さて今回はポートフォリオバトルイベントBATTLE OF RUNTEQ vol.2のレポートをお届けしました!皆さんいかがでしたでしょうか?
工夫を凝らした素晴らしいポートフォリオ作品を見られるだけでなく、サービスに対する想いや熱が様々な視点から伝わったのではないでしょうか!
BATTLE OF RUNTEQの今後の情報は随時公式サイトからお届けしております!
公式サイト:https://battleof.runteq.jp/
また、RUNTEQにご興味のある方は、まずはお気軽にキャリア説明会へお越しください! 運営一同お待ちしております♪ https://runteq.jp/