「転職するか、フリーランスになるか……それって現実的?」
「副業ってどうやってやるの?何から始めたらいい?」
「起業って実際どうなの?」

プログラミングを学んだ先にあるキャリアは、ひとつではありません。
正社員として転職する道もあれば、副業に挑戦する道、フリーランスとして独立する道、さらには起業という選択肢もあります。

今回は、正社員・フリーランス・副業・起業をすべて経験した2人、RUNTEQ校長とRUNTEQ15期卒業生のかつをさんにインタビュー。
RUNTEQ受講から5年が経った“今”、どのようにキャリアを広げ、どんな働き方を実現しているのかを伺いました。

これからの働き方に悩んでいる方、自分に合ったキャリアの選択肢を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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自己紹介

司会
司会
本日はよろしくお願いします!
今日は、エンジニアのキャリアについて、フリーランスや副業、個人開発、起業などのリアルなお話をいろいろ伺えたらと思っています。

まずは、お二人の自己紹介をお願いします!

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長のひさじゅです。エンジニア歴はもう20年以上になり、正社員としてのキャリアはもちろん、フリーランスを経て、スタートアップのCTO、そして起業…という感じですね。
副業を始めた当時は「副業」って言葉も一般的じゃなかった時代で、上司や社長から「友達が困ってるから助けて」って言われて始まった感じです(笑)
今日はよろしくお願いします。
かつをさん
かつをさん
RUNTEQ15期生のかつをです。エンジニアになる前はメガバンクで銀行員(営業職)をしていました。
週7日間全て楽しめるような人生・働き方にしたいと思ってRUNTEQを受講して、無事エンジニア転職できました。
今日はよろしくお願いします。
司会
司会
かつをさん、卒業してしばらく経ちましたよね…?エンジニア転職後のお仕事はどんな感じですか?
かつをさん
かつをさん
そうですね。入学が2020年11月なので、5年前とかですね。
1社目は、ディレクター兼エンジニアみたいな形で、ビジネスサイドと開発サイドを半々で担当するポジションで入社しました。
小さい会社だったので、誰か辞めるたびに「やります、やります」って手を挙げてやってたら、インフラもフロントもバックエンドも、デザインも、ディレクションも…みたいな「何でも屋」になってました(笑)
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
すごい(笑)
かつをさん
かつをさん
その後転職して、受託専門でディレクター/PM側に寄って、エンジニアの採用も少ししつつ案件を回してました。

副業は正社員になって半年くらいで始めました。子どもが生まれたタイミングで独立して、今はフリーランスになって1年くらい。週4で稼働しています。

司会
司会
そして…『CAJICO(カジコ)』ですよね?CAJICO、定期的にSNSでもバズってますし、メディアに取り上げられたりしてますよね!!
かつをさん
かつをさん
ありがとうございます!
エンジニア1社目のタイミングで『家事分担共有アプリのCAJICO』を個人開発し始めて、それが反応よくて。「もっと力入れたいな」ってなって、2026年1月に法人を作る予定です。
ユーザー数もおかげさまで7万人を超えまして、一応、おすすめ家事ランキングで1位になっています。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
今日はいろんな話が聞けそうですね。

エンジニアに向いてる人ってどんな人?

司会
司会
では、最初のテーマ「エンジニアに向いてる人ってどんな人」です。
お二人は、どのような人が向いていると思いますか?

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
昔からだと思うんですけど、やっぱりものづくりが好きな人は向いてますよね。
かつをさん
かつをさん
絶対そうだと思います。
RUNTEQ受講中って、卒業制作以外でも自主的にアプリを複数作る人いるじゃないですか。ポンポン作ってる人って、エンジニアになった後も生き生きしてる印象があります。

司会
司会
「ものづくりが好き」って、どういう時に思いますか?

かつをさん
かつをさん
僕もエンジニア以外の「ものづくり」経験はあんまりないんですけど、作ったものを周りに見せて反応もらえるのって嬉しいじゃないですか。
「みんなに使ってもらえる」っていう、あれが醍醐味だと思います。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
僕は昔、オリジナル曲作ってバンドでやって、録って配ったりしてたの楽しかったですね。最近はAIで曲作って、聴く曲は全部自分で作ってます(笑)
かつをさん
かつをさん
今ってAIが出たことで、「言われたことをやる技術力」だけじゃ必要じゃなくなってきてる気がしてて。そうなるとエンジニアの大事なところって、何かを生み出すクリエイティブさだと思うんですよね。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
そうですね。単純にコード書くだけじゃない、ってなってきてますね。
かつをさん
かつをさん
UIも意識するし、ディレクションしてまとめる力もいるし……。
個人開発なら「どう売るか」を考える力も必要だったり。そういう全般に意識を向けられる人が求められるのかなと思います。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
最近は特に、AIで開発以外もいろんなことができるようになったのが大きい変化かなと思ってて。
「1人である程度できるじゃん」ってなって、個人開発が流行ってるのもあると思います。

【フリーランス】フリーランスって現実的にどう?ぶっちゃけおすすめ?

司会
司会
次のテーマは、「フリーランスって、実際どうなのか?」です。リアリティある話をお願いします(笑)

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
フリーランスは向き不向き、めちゃくちゃありますね。リモートワークと同じで、合う人と合わない人が分かれます。

司会
司会
フリーランスに向く人・向かない人の特徴はありますか?

かつをさん
かつをさん
まず「孤独感」ですかね。業務委託で会社に入ると、一見正社員と同じ雰囲気なんですけど、自分が「外部の人間だ」って感覚を持っちゃうと、しんどい人はしんどいです。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
僕がフリーランスを辞めた理由、それです。孤独に耐えられなかった…(笑)
かつをさん
かつをさん
そうだったんですね(笑)
ただ、フリーランスのいいところって、いろんなことができるところだと思ってて。業務委託だけが働き方じゃないし、個人開発で収益を得ることもできますし、個人受託もできますよね。収入源を増やしたい人、やりたいことが多い人には向いてると思います。
司会
司会
お2人は、なぜフリーランスになったんですか?
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
僕は当時、上場企業で部長やってたんですけど、急に会社の合併が決まって。新しい組織体制が出たら、僕の部署がなくなってたんですよ。
次の日社長に聞いたら「降格」って言われて、「じゃあもういいや」と思って、その翌週に退職届を出しました。でも、奥さんに言わずに退職届出したので、その後めちゃくちゃ怒られました(笑)

そして、有給がしばらくあったので、その間に仕事探そうかって思って。スタートアップの社長とランチしまくって、辞める時には月曜から土曜まで全部仕事が埋まりましたね。

司会
司会
ランチで案件獲得はすごいですね!(笑)
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
上場企業でエンジニア部長の肩書きは強かったですね(笑)あまり参考にならないかもしれませんが…。かつをさんはどうですか?
かつをさん
かつをさん
僕はシンプルに仕事が忙しすぎたんですよ。子どもが生まれる前は楽しかったんですけど、子どもが生まれるとさすがに回らなくなってきて。
しかも僕、『家事分担共有アプリCAJICO』やってるのに、家事できてなくて夫婦ギスギスしてるっていう(笑) 「それはさすがにやばい」って思って、時間をコントロールできるフリーランスしかないなって思いました。
司会
司会
今は夫婦円満に戻りましたか?
かつをさん
かつをさん
戻りました(笑)
エンジニアで業務委託に入ってるので、時間調整しやすいのもありがたいです。

案件獲得・単価・「正社員に戻る人」のリアル

司会
司会
かつをさん、フリーランスの案件獲得はどうやってしましたか?
かつをさん
かつをさん
エージェント登録はしたんですけど、最終的にはWantedlyで自分から問い合わせたところに行きました。
司会
司会
獲得できる案件の単価って結構上がっていくものなんですか?
かつをさん
かつをさん
経験値の高いエンジニアは交渉しやすくなると思います。
ただ、数ヶ月ごとにポンポン回す人は、自分はあんまり採用したくないですね。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
単価交渉ばっかりしてくる人は、むしろいらないってなるかも。単価上げるなら、その分「何をやってくれるか」が欲しいですよね。
司会
司会
フリーランスから正社員に戻る人も多いって聞きますが……

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
景気がいいとフリーランスが増えるんですけど、景気が悪くなると正社員に戻りたい人が増える、ってのは一般的ですね。業務委託って切られやすいので。

かつをさん
かつをさん
あとキャリアの問題もあると思います。正社員だと、いろんなところに領域を広げてチャレンジしていける環境が整いやすいですよね。役職についたりもありますし、新しいスキルがついたりする機会も比較的多いと思います。
でもフリーランスって、成長はしつつもスキルの切り売り的な部分が多いので、キャリアの上がり幅が狭いと思うんですよ。そこからどう上がるかは本当に自分の実力次第みたいなところがあるので、「この先ずっとこれでいいのかな」って不安で正社員に戻る人はいる気がします。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
逆にフリーランスとして契約していた会社から「社員になってくれない?」ってスカウトされるパターンもありますよ。優秀な人はやっぱり正社員にしたいですからね。

司会
司会
お2人はフリーランスエンジニアの採用もされていたと思いますが、採用の際はどんなところを重視していましたか?

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
ちゃんとビジネスできる人かどうかですね。技術が分かってるかどうかも見ますが、コミュニケーションが取れるかは見ますね。

かつをさん
かつをさん
やっぱり話してて、ちょっとでも違和感ある人って採用してみたあと、絶対その違和感って本当なんですよ。
そこを言語化するのは結構難しいんですけど、「今の返答ちょっと違和感あるな」とか、そういうのって結構当たるので。スムーズに会話できるかって、結構大事だと思います。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
そうですね、むしろそっちの方が大事です。
特にフリーランスって、フルリモートでお願いすることが多いので、テキストコミュニケーション中心になるんですよね。だから、ちゃんと報告してくれるかとか、よしなに汲み取ってくれるかがすごく大事で、結局そこなんですよ。コミュニケーション能力が差を分ける感じはありますね。優秀なフリーランスって、仕事しやすいんですよね。
そもそもフリーランスは、正社員と単価が全然違うので、その単価なりのアウトプットを求めます。要は育成という観点が一切入らなくなるので、入ってすぐ活躍できる人じゃないと採りたくないんですよね、基本的に。
だから「これができるか」ができてないと厳しいし、そこで成長してもらおう、みたいなのはあんまりないと思います。

【副業】副業はいつから?何から?どうやって?

司会
司会
そもそも副業はした方が良いんでしょうか?もしやるとしたら、いつ・何から・どうやって始めると良いですか?
かつをさん
かつをさん
僕は副業は絶対した方がいい派です。
正社員だけだと、そのプロジェクトしか経験できないんですよ。でもプロジェクトって文化が全然違うので、別の現場を知ってると柔軟に対応できる。あと、正社員だとお金の感覚が遠くなりがちで、「ユーザーから収益上げてる」って構造が見えにくいですが、副業だと「対価をもらってる」実感が強いので貴重な経験だと思います。
司会
司会
かつをさん、副業は何から始めましたか?
かつをさん
かつをさん
最初はサービスの副業ですね。
エンジニア歴半年くらいで入って、1年弱やってました。あと社内副業みたいなのもやってました。「この案件、社内副業なら渡してあげるよ」みたいな感じで、ディレクションと開発を追加で担当する、みたいな感じですね。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
未経験の人ほど、知り合いの個人事業主とか飲食店とか、そういうところから小さく始めるのが良いと思いますね。ツール開発とか、ちっちゃいアプリ開発の仕事って意外といっぱいありますよ。
司会
司会
それってキャリア的にメリットあるんですか?


RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
めちゃくちゃあります。人からお金をもらって責任を持って開発する、ってそれが実績なんですよ。友人や親でもいいんですけど、ちゃんとお金をもらってやりきるのが大事ですね。
かつをさん
かつをさん
実績になりますし、契約周りも分かるようになりますよね。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
見積→発注→納品→検収→入金、これ全部経験できるのは強いです。
クライアントワークのビジネスについて詳しくなれるっていうのは、社会人としてすごくメリットかなと思います。

【個人開発】個人開発で収益を得るには?

司会
司会
個人でアプリを作ってマネタイズを目指す方も増えていますが、案件獲得型の副業などより難易度は高いですよね?
かつをさん
かつをさん
難易度は上がります。お金が欲しいっていうだけなら、副業とかフリーランスの方が一気にまとまって入ると思います。やっぱり個人開発って、マネタイズするまでの間、結構時間かかったりするんです。そこから成長させるまでの根気強さと、そのサービスにどれだけのめり込めるか次第かなと思います。
司会
司会

CAJICO』って本当にたくさんの人に使われているサービスですが、これはかつをさんの想定通りなんですか?
かつをさん
かつをさん
全くそんなことないです(笑)
もともと自分が作りたくて始めて、マネタイズをするつもりも最初は全くなかったので、広告とかも載せてなかったんです。
司会
司会
ユーザーさんから「課金してでも、こういう機能が欲しい」みたいな要望があったんですか?
かつをさん
かつをさん
ありましたね。
「この機能追加してくれたら課金する」とかもありましたし、「めっちゃ良いサービスなんでもう機能いらないんで、投げ銭だけさせてください」とか、そういうのも結構ありました。他の開発者の方も結構ある話なんですけど。
それで、サブスクとか広告を入れたのも、リリースして半年以降ぐらいなんですよね。事前にユーザーがついた状態でサブスクをリリースしたので、まとまって課金してくれる人が何人かいた、っていう感じです。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
実際にサービスをリリースしてから、サーバー代を稼げるぐらいになるまでってどれぐらいかかりましたか?
かつをさん
かつをさん
サーバー代を稼ぐまでは一瞬でした。
自分はHeroku使ってたんで、無料プランとか、5ドルぐらいで使えて。DBも10ドルぐらいだったので、2,000〜3,000円ぐらいあれば足りるんですよ。 CAJICOは月500円ぐらいのサブスクプランがあるので、だいたい6〜7人いればペイできる感じで、ここは割とすぐ行きました。
司会
司会
2024年末にRUNTEQ公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」に出演いただいた際には、「一人暮らしできるくらいは収益化が進んでいる」とのお話でしたが、その後も順調ですか?
かつをさん
かつをさん
あれから、そうですね、1.3〜1.5倍ぐらいまでは増えています。地道に伸ばしています。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
すごい(笑)頑張ってますね。

【起業】起業ってどう?エンジニア×起業が強い理由

司会
司会
最後は、起業についてですがエンジニアが起業するメリット」、かつをさんどう思いますか?
かつをさん
かつをさん
めちゃくちゃあると思います。

今って何かやるならITは必須じゃないですか。そうなった時にエンジニア自身で起業すると、初期コストが実費ほぼゼロなんですよね。そこが結構大きいなと思っていて。
よくスタートアップで、アイデア段階から出資を受けて起業する方とかは、エンジニアを採用しなきゃいけないので、そこに結構な金額をかけなきゃいけないと思うんです。

だから、まず自分で作ってみて、実費ゼロで一回世に出してみて、ウケたら起業するみたいな、割と安全策を取りやすいかなって思いますね。

司会
司会
今回、かつをさんが起業に踏み切ったきっかけは何ですか?
かつをさん
かつをさん
「起業」って言うとすごい大それた感じになっちゃうんですけど、正直自分としては「法人の箱作っとくか」って感覚が大きいです(笑)正直、今『CAJICO』がやってることと、法人でできることって、やること自体は変わらないので。
しいて言うなら、法人にすると補助金とか融資も受けやすいし、資金面の融通が効くので、自分以外の開発リソースを考えたり、みたいな選択肢が増えるのはあります。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
僕も起業したときは「起業する」っていうより、フリーランスに戻るのも面白くないし「箱作ろう」って感じでしたね(笑)

法人って20〜30万くらいあれば作れるし、会社名つけられるし、代表取締役って名乗れるし、ワクワクも得られますからね。

かつをさん
かつをさん
どうせガジェットに数十万とか使うじゃないですか。そうしたら全然誤差、誤差(笑)
会社設立ツールとか使うとポチポチっと作れるんで、思ってるより敷居高くないですよ。
司会
司会
実際にRUNTEQ受講生の中にも、起業を視野に入れている方はいらっしゃいますよね。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
そうですね。サービスとして提供するっていうのは、今はインターネットサービスが基本じゃないですか。そう考えると、やっぱり自分で作れる方が圧倒的に早いですし、コストもほとんどかからないんですよね。
かつをさん
かつをさん
エンジニアじゃない人が起業する場合って、まずサービスを作るためにエンジニアにお金を払わないといけないじゃないですか。
頭の中では「絶対うまくいくサービスだ」と思っていても、世に出す前にそこにコストがかかるのは結構リスクだと思うんですよね。

でもエンジニアなら、起業しなくても個人開発としてポンと出してみて、世の中の反応を見てから考えることもできるのはかなり大きいと思います。

RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
結局、人に任せると「これはまだプロトタイプなんだから、そこまで時間や労力をかけなくてもいいのに…」と思うこともあるんですよね。
でも、そのあたりのバランスって自分で作るなら調整できるので、やっぱり自分で作った方が早いとは思いますね。
司会
司会
お二人ともありがとうございました!
フリーランス・副業・起業など、さまざまな働き方のリアルなお話を伺うことができて、とても勉強になりました。

以前、「エンジニアの本当の自由とは、ただ自由に働けることではなく、その時の自分がどうなりたいかを自分で選べること」というお話をされていたのを思い出しました。
まさにその言葉を体現されているようなお話でした。
お二人はいかがでしたか?

かつをさん
かつをさん
自分はまだまだ新米ではありますが、菊本さんと意見が合っていて心強かったです。
起業などに関しても、「やんなきゃやんなきゃ」と考えるよりも、「自分が起業したらこんなことができるんだろうな」とワクワクしながら挑戦した方が楽しいんじゃないかなと思いますね。
RUNTEQ校長ひさじゅ
RUNTEQ校長ひさじゅ
かつをさんのように、卒業後も挑戦を重ねて活躍する姿を見るのは本当に嬉しいです。エンジニアの働き方は、人生を“ハック”するようにゲーム感覚で広げていけると思います。副業、フリーランス、個人開発、起業など、技術を武器に選択肢を増やせるのが、エンジニアの面白さだと思っています。

エンジニアだったらもっと気軽にできるはずなので、大掛かりに考えずにまずは試してほしいなと思います。

また、RUNTEQでは「自走できるエンジニアを育てる」理念のもと、転職後も見据えた学びを大切にしてきました。転職で終わらせず、その先のキャリアを広げたい方は、ぜひRUNTEQで一緒に学びましょう!

(※この記事は2025年12月14日に開催したイベント内容をもとに構成しています。)

さいごに:卒業後のキャリアは、もっと自由に“増やせる”

RUNTEQでは、これまで多くの卒業生がエンジニアとして新たなキャリアをスタートさせています。
元エンジニアとしてキャリアアップを目指した方、営業職から未経験で挑戦した方、大学職員から社内SEへ転身した方など、そのバックグラウンドはさまざまです。

それぞれが「現状を変えたい」「ものづくりに関わりたい」という思いをきっかけに学習を始め、1000時間のカリキュラムや仲間との学びを通してスキルを磨き、エンジニア転職を実現しています。

RUNTEQでは、このように様々なバックグラウンドを持った卒業生が活躍しています。

もし少しでも興味があれば、ぜひRUNTEQをのぞいてみてください。

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