RUNTEQ生が「即戦力」と言われる秘訣は?現場のリアルを学ぶカリキュラムとは?
未経験からエンジニアを目指す際、「スクールで学んだ知識だけで、本当に現場で通用するのだろうか?」と不安に思う方は多いのではないでしょうか。
実は、RUNTEQの卒業生が就職先の企業から「即戦力」として高く評価されるのには、明確な理由があります。それは、学習カリキュラムそのものが実際の開発現場と全く同じワークフローで作られているからです。
今回は、RUNTEQ生が圧倒的な実務力を身につけられる秘密と、革新的な新機能の「AI自動コードレビュー」の仕組みについて徹底解説します!
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【前提】現場と同じワークフローとは?なぜそれが必要?
「学習カリキュラムが実際の開発現場と同じワークフローで作られている」と言われても、未経験の方にとっては、そもそも現場のワークフローがどんなものかイメージしづらいですよね…。
実は、エンジニアが働く「現場のワークフロー」を理解する上で、絶対に避けて通れない最重要キーワードがあります。それが、「コードレビュー」という言葉。
エンジニアとして働き始めると必ず耳にする言葉ですが、これから学習を始める方にとっては聞き馴染みがないかもしれません。
まずは、「コードレビューとは何か?」「実際の現場の流れ」についてご説明します!
コードレビューとは?
コードレビューとは、「自分が書いた(実装した)コードを他のエンジニアに見てもらい、確認や指摘を受けて改善していくプロセスのこと」です。
確認してもらい、もし問題点があれば指摘を受けて改善していきます。でも、なぜわざわざ他の人に見てもらう必要があるのでしょうか?「自分でしっかり確認すればいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、これには明確な3つの目的があります。
- バグの早期発見と製品の品質向上
- コードの保守性を高める
- チーム全体で開発を進め、知識を共有する
ただ「動けばいい」という汚いコードをそのままにしておくと、後から別の人が修正したくなった時に非常に苦労します。そのため、綺麗な状態を保つ必要があります。
コードを書いた本人は、「これはこういうものだ」という無意識の思い込み(バイアス)を持ってしまいがちです。そのため、単純なミスや違和感を見落としてしまうことがよくあります。
第三者の客観的な目が入ることで、「あっ、うっかりしてました!」と気づくことができたり、「こういう設計に変えた方がもっといいんじゃない?」という前向きな議論が生まれたりします 。コードレビューは、より良いサービスを作るために欠かせないプロセスなのです。
(ひさじゅ)
実際の開発現場ってどんな流れで進むの?
では、実際の開発現場では、どのような流れでこの「コードレビュー」が行われているのでしょうか?大きく分けると、次のような手順で進んでいきます。
現場での一般的な開発の流れは以下の通りです。
| 開発の流れ | |
| ①設計・イシュー(課題)の作成を行う | いきなりコードを書き始めるわけではありません。 「どういう状態になれば完成か」という「受け入れ要件(チェックリスト)」をまず決めます。 |
| ②実装(コードを書く) | 決まった要件をもとに、実際にコードを書いていきます。 最近はAIのサポートもあり、先にテストコードを書いてから実装する「テスト駆動開発(TDD)」という手法も取り入れやすくなっています。 |
| ③プルリクエスト(PR)を出す | コードが書けたら、GitHubというツール上で「私の作ったコードを、メインのシステムに追加していいですか?」という依頼を出します。これを「プルリクエスト」と呼びます。 |
| ④システムによる「自動テスト」 | プルリクエストを出すと、裏側でシステムが勝手に動き出し、自動でテスト(チェック)を行ってくれます。最低限、ここを合格しないと次に進めません。 |
| ⑤人によるコードレビュー | 自動テストに合格して初めて、「レビューお願いします!」と他のエンジニアに手動での確認を依頼します。 ここでは、「要件通りに動くか」「チームのルール(コーディング規約)を守っているか」「もっと良い書き方はないか」などを細かくチェックされます。 |
| ⑥承認(LGTM)とリリース | 全て問題なければ、「LGTM(Looks Good To Me:いいと思うよ!)」という承認をもらい、無事にリリースされます。 |
最近ではAIの進化により、エンジニアがコードを書くスピードが上がりすぎて、ベテランエンジニアの「レビュー待ち」が山のように積もってしまうという新たな問題も起きています。
そのため、「AIに任せられるチェックはAIに任せ、人間はより高度な設計の議論に集中しよう」という流れに現場も変わりつつあります。
即戦力の秘密1:学習時から「現場のリアルな開発フロー」を経験している
ここまで実際の現場の開発フローを見てきました。では、ここからが今回のテーマとなる「なんでRUNTEQ生が即戦力と言われるのか?」についてです。
実は、RUNTEQ生が現場で即戦力と言われる最大の理由は、「スクールの学習システムそのものが、先ほど説明した現場のフローと全く同じように作られているから」です。
そして、この「現場のフローの完全再現」を可能にしている心臓部こそが、RUNTEQ独自の「自動コードレビュー」という仕組みなのです 。
開発フローの「自動テスト」にあたる部分を体験する仕組みがある
実際の開発フローの中に、プルリクエストを出した後に動く「自動テスト」という工程がありましたね。RUNTEQの学習システムに組み込まれている「自動コードレビュー」は、まさに現場におけるこの「自動テスト」に該当します。
受講生はカリキュラムを進める中で、用意された「受け入れ要件」を読み解き、自分で実装を考え、GitHubでプルリクエストを出し、システムによる自動テスト(コードレビュー)をクリアするという手順を自然と何度も繰り返します。
だからこそ、卒業生は現場に入っても「スクール(応用ステップ)と同じ感じだった!」と、戸惑うことなく仕事ができるのです!
自動コードレビューによって身につくスキル
実は、この自動コードレビューはRUNTEQで一番最初に作られた、スクールのコアとなる独自技術です。なぜここまで大事にしているかというと、以下の理由があります。
- 現場と同じ形式
- 卒業後の継続性
- 即戦力の育成
そして、この仕組みを通じて、現場で求められる以下の基本スキルを網羅的に身につけることができます。
- 受け入れ要件に沿って実装を考える力
- 規約に沿った書き方ができる力(Lint)
- エラーや要件未達を修正する力(AI講師)
これらは現場で求められる基本スキルを網羅的にカバーし、効率的に実践力を身につけることができます。
即戦力秘密2:独自機能「AI自動コードレビュー」によって効率的に学習ができる
24時間いつでもレビューしてもらえる
「スクールなら、人間の講師がコードレビューをしてくれた方がいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、人間がレビューをする場合、「数時間〜数日待たされて学習が止まってしまう」「講師によって言うことが違う(品質のばらつき)」という問題が起きてしまいます。
そこでRUNTEQは、受講生の「学習を止めないこと」「どんな環境でも安定したレビューを行うこと」を最優先し、24時間365日いつでも一貫したフィードバックを即座に返してくれる「自動コードレビュー」の仕組みを導入しています。
学習のヒントやアドバイスがもらえる
初心者にとっては大きな壁が一つとなりやすいのが、自動テストに失敗したときに出てくる「エラーログ」です。
英語や記号がズラッと並んだエラー画面を見て、「何が間違っているのか全く分からない…」と途方に暮れてしまう受講生も少なくありませんでした。
この問題を解決するために新しく登場したのが、「AI自動コードレビュー」です! 新機能により、エラーが出た瞬間に「ロボらんてくんZ(AI講師)」が助けに来てくれるようになりました。
- エラーの原因を日本語で解説!
- 答えではなく、「ここを確認してみて!」というヒントや次の行動(ネクストアクション)を教えてくれる!
- 分からないことがあれば、その場でAIに質問(壁打ち)ができる!
しかも、このAIは「今どのカリキュラムをやっているか」という前提知識を持っているため、一般的なAIツールを使うよりも、ずっと的確で分かりやすいアドバイスをくれます。
これで、エラーで何日も悩んでしまう心配はなくく学習に取り組みことができます。
現役エンジニアが教える!AI時代の正しい学習法
AIが優しく教えてくれる時代になりましたが、だからといって「AIに全部お任せ」では現場で通用するエンジニアにはなれません。
そこで、今回の機能開発を担当した現役エンジニアの崎山さんに、RUNTEQのカリキュラムを上手に使いこなすための心構えをお聞きしました!
①エラーをAIに丸投げするのはNG
出たエラーをAIにそのまま貼り付けて、提案されたコードを意味も分からず適用する「その場しのぎ」の学習はおすすめしません。
たしかに一時的にエラーは消えるかもしれませんが、根本的な原因(スペルミスなのか、ロジックの破綻なのか、仕様の勘違いなのか)を理解しないまま進むと、後々もっと複雑なエラーに直面したときに完全に手詰まりになってしまいます。
エラーはプログラミングの仕組みを深く理解するための「最大のチャンス」と捉え、まずは自分で仮説を立ててからAIにヒントをもらうようにしましょう!
②全体像から細部へ深掘りする
分からないコードがあったら、まずは「この機能全体の処理内容」を聞き、次に「1行ずつの解説」、最後に「分からないメソッド」というように、抽象から具体へと段階的にAIに質問して理解を深めるのがおすすめです。
AIの回答をヒントにしつつ、必ず「公式リファレンス(一次情報)」を読む癖をつけましょう。AIは時に間違った情報をもっともらしく出力することもあります。一次情報でしっかり裏付けをとるスキルは、現場に出た後、必ずあなたの身を救ってくれます!
③コードの責任は自分にある
AIが書いたコードであっても、現場でバグが起きた際に「AIがやったからです」とは絶対に言えません。自分が書いたコードは、なぜその書き方にしたのか、他の方法ではなくなぜそれを選んだのかを「自分の言葉で論理的に説明できる状態」にすることが、プロフェッショナルとしての責任です。
RUNTEQのカリキュラムで何度も何度も繰り返す「コードレビュー」は、まさにこの「説明する力」「意図を持ってコードを書く力」を鍛えるために存在しています。
今回のまとめ
いかがでしたでしょうか?RUNTEQの卒業生が「即戦力」として現場で高く評価される秘密は、学習の初期段階から「現場と全く同じ開発フロー」を繰り返しているからです。
そして、RUNTEQ独自「AI自動コードレビュー」は、ただ答えを教えてくれる甘い仕組みではありません。「学習の手を止めない」ための徹底したサポートでありながら、エンジニアとして最も大切な「自分で考え、課題を解決し、コードに責任を持つ力」を育てるための最強の壁打ち相手なのです。
AIがどれだけ進化しても、最後にシステムを設計し、品質に責任を持つのは私たち人間です。RUNTEQでは、この「AI時代に本当に求められる自走力」を持ったエンジニアを育成し続けます。
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