卒業生インタビュー

新卒で受託開発企業から内定獲得!メディアからWeb業界に方向転換したきっかけとは?

生井さん卒業生インタビュー

大学3年生の4月にメディア系企業から内定を得たものの、コロナをきっかけにWebエンジニアへの道を選んだ生井さん。卒論の傍らRUNTEQでプログラミングを学び、受託開発企業から内定を獲得。現在は内定者インターンとしてエンジニア業務にあたられています。そんな生井さんにWebエンジニアを目指したきっかけや就職活動などについてお聞きしました。

【プログラミングスクールRUNTEQ卒業生インタビュー vol.78】
※RUNTEQ学習期間は2021年8月-2022年5月

コロナで世の中が変化したことで、キャリアについて考え直した

Q.Webエンジニアを目指したきっかけを教えてください。

大学時代は新聞部に所属し、大学スポーツの広報活動をしていました。箱根駅伝を取材したり、OBの現役アナウンサーにインタビューしたりと、自分の知らない世界を知れて本当に楽しかったですね。

卒業後もメディア業界に身を置きたいと考え、縁あって部活でつながりを得た企業から3年生の4月に内定をいただけました。

ところがちょうどその頃にコロナが蔓延し始めてしまって…。世の中がどんどん変化していくのを肌で感じ、「自分はこのままでいいのか」と危機感を覚えるようになりました。

そんな中、コロナが一つのきっかけとなり新聞を紙媒体からWebに切り替えることになったんです。移行作業を担当したのですが、CSSやHTMLでさまざまな装飾ができて「プログラミングって面白い!」と感じました。

将来を考える中、プログラミングスキルがあれば選択肢は増え、さらにWeb業界ならば世の中の変化にも柔軟に対応できると考えました。そこでWebエンジニアへの方向転換を決意し、就職活動を再開したのです。

まず未経験OKなプログラミング職に応募したのですが、現実はそう甘くはありませんでした。「本格的に学ばなければいけない」と捉え、スクールに入ることを決めました。

4年生の夏にRUNTEQへ入学

Q.数あるスクールの中、なぜRUNTEQを選んだのでしょうか?

コミュニティが盛んであることが決め手の一つです。受講期間は約9ヶ月と長いので、他の受講生とコミュニケーションを取りながら学んだ方が頑張れると思いました。

大学にはエンジニアを目指す友人がいなかったため、相談できる相手の必要性を感じていたのも大きいですね。

また一度エンジニア職へ応募したことで、多くの企業が「自走力」を重視していると知れたのも影響しています。自走力をアピールしているRUNTEQならば就職にも有利と考え、4年生の夏に入学しました。

Q.キャリアチェンジに対し、不安はありませんでしたか?

3つのプランを立てていたので不安は全くなかったです。

プランAはRUNTEQ卒業後に就職するパターン、プランBはアルバイトとしてエンジニア経験を積むパターン、プランCはエンジニア職以外の仕事をしながらプログラミングを学び続けるというものです。

このように選択肢を3つ用意していたからこそ、余裕を持って臨めたとも思います。

卒論もプログラミングも全力投球!

Q.卒論と学習をどのように両立させていましたか?

午前は卒論、午後はプログラミングという形で取り組んでいました

中学時代から部活と勉強を同時並行でこなしていただけあって、卒論との両立は全く苦ではありませんでした。

とはいえ卒論の提出期限前の1週間はさすがに切羽詰まっていたので、プログラミングはお休みしていましたが…。

Q.カリキュラムで詰まった時はどのように対処していましたか?

最初は自分である程度調べ、それでも解決できない時に質問するようにしていました。応用編からは技術面談も度々活用させてもらっていました。

ちなみに以前から通信教育を受けていたこともあり、完全オンラインのRUNTEQの学習スタイルは全く抵抗がありませんでしたね。

Q.入学直後からコミュニティに参加していたのですか?

あまり外交的な性格でないこともあり、当初は参加に躊躇していたんです。そんな中、キャリアトレーナーから、「コミュニティは参加した方がいいですよ」と背中を押されたことがきっかけとなり、積極的に参加するようになりました。

知り合いができたことで少しずつ輪が広がり、今ではリアルに集まることも多くなりました。勇気をくれたキャリアトレーナーさんのおかげですね。

生井さん卒業生インタビュー

実体験から着想を得たアプリ制作

Q.就活で使うWebアプリについて教えてください。

ルーレットで「to doリスト」を作るアプリを制作しました。学生時代にバーベキューをよくしていたのですが、役割分担がきちんとできてなく、当日になって「肉がない!」という失敗が多々あって(笑)。

実体験から見えてきた課題を解消すべく、開発に踏み切ったという感じですね。

Q.こだわった点を教えてください。

ユーザーファーストを追求したことです。使い勝手の良さなど効率性にはかなりこだわりました。進める中で追加したい機能がどんどん増えて、完成までに3ヶ月かかってしまいましたが、仕上がりには満足しています。

アプリ制作の頃には大学を卒業していたので、集中して取り組めたのも良かったですね。

Q.就職活動について教えてください。

業務効率化システムを手がける企業を中心に見ていました。アプリ同様に、仕事でも多くの人を手助けするシステムを開発したかったためです。

また会社の目指している方向性に共感できるか、さらに自分のパーソナリティに合うかどうかについても重視していました。

約30社に応募し、そのうち書類選考が通ったのは20社、最終面接に進んだのは3社。受託開発系の1社から内定が出た時点で就活を終えました。書類作成スタートから約1ヶ月半かかりました。

Q.面談でアプリは話題になりましたか?

企業によってはかなり触れてもらえました。コピーではなく、自分で考えた機能を多く盛り込んだことを褒めてもらえたのが嬉しかったですね。

受託開発企業から内定を獲得

Q.就職活動は新卒と既卒とどちらで進めていたのですか?

新卒、既卒、中途採用すべてに応募していました。

当初は就職浪人するかで悩んでいたのですが、面談で「スタートアップは経歴よりも自走力を見ている」とアドバイスしてもらえたのも大きいですね。

Q.内定を獲得できた理由はズバリ何だと思いますか?

メディアからWebエンジニアに方向転換した理由をきちんと伝えられたことが良かったのかもしれません。

自分の意思決定について包み隠さず話したので、そこに共感してもらえたのではないかと感じています。

Q.現在、どのようなお仕事をされていますか?

正式に入社するのは来年4月なので、現在は内定者インターンとして業務にあたっています。

最近は新システムのReactやTSのフロントエンドに携わっています。また研修の一環として会議に参加させていただくこともありますね。

やる気があれば色々挑戦できる環境で、成長しやすそうな雰囲気です。他の会社を知らないので比較はできませんが、働く環境としてはかなり良いと実感しています。

どんどんスキルを習得して、開発の核のような存在になることが今の目標です。

若さはかけがえのない資本

Q.これからWebエンジニアを目指す人にひと言お願いします。

学生さんに向けてのアドバイスになりますが、「若さ」は大事な資本の一つです。ぜひ大きな武器として捉え、何事にも前向きに頑張ってもらいたいですね。

移り変わりが激しいこんな時代だからこそ、選択肢の幅は広いと言えます。人と違う道を選ぶのは多少の不安もあると思いますが、ぜひ自分を信じてチャレンジしてください!

編集後記

いかがでしたか?

メディア業界からエンジニアへ。生井さんのように、大学生時代から学習を進め、環境の変化をチャンスに変えて行動できる姿は本当に素敵でした!

RUNTEQでは、未経験からでも一歩ずつスキルを身につけて、エンジニアとしてのキャリアを目指す仲間がたくさんいます。「自分も挑戦してみたいかも」と思った方は、ぜひ気軽に無料カウンセリングに来てみてくださいね!

RUNTEQにご興味がある方、本気でWebエンジニアを目指していらっしゃる方は、まずはぜひ無料キャリアカウンリングにお越しください!

ご予約はこちらから可能です。ぜひお待ちしております。
https://runteq.jp/

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