RUNTEQ、法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」を提供開始。
こんにちは、RUNTEQ運営です!
法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」の提供を開始いたします。
本サービスは、RUNTEQがこれまで個人向けに開発・提供してきたAI講師、AI自動コードレビュー、スキル評価サービス「Skill Metrix」、「AI日報」といったAI学習支援機能を統合し、法人の研修環境として体系化したものです。
Ruby・Python・PHP・Javaに対応した約70カリキュラムをすべて使い放題で提供(カリキュラムは順次拡大予定)するとともに、研修担当者向けの管理ダッシュボードにより、受講者全員の進捗・成績・学習サマリーを一元管理できます。
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■ 背景:「育成の成果が見えない」という法人研修の構造的課題
多くの企業がエンジニア育成において、以下のような課題を抱えています。
・個人任せではスキルが伸びない
・OJTの負担が大きい
・教材をこなしても実務に活かせていない
これらの根本原因は、学習の可視化不足と、「教材提供だけ」で終わる研修設計にあります。
RUNTEQは、7年以上にわたる教育ノウハウと独自のAI機能を組み合わせ、
育成成果をデータで証明できるプラットフォームを構築しました。
■「RUNTEQ Growth AI」の主な機能
「RUNTEQ Growth AI」は、株式会社RUNTEQが提供する法人向けエンジニア育成プラットフォームです。開発現場基準の実践的カリキュラムとAIによる学習支援・スキル計測を一体化し、受講者の自走と研修担当者による育成管理を同時に実現します。
詳細はこちら:https://growthai.runteq.jp/
1. 開発現場基準の実践的カリキュラム(約70カリキュラム使い放題・順次拡大予定)
Web基礎からインフラ・AI・フロントエンドまで、実務で必要な知識領域を網羅した約70カリキュラムをすべて使い放題で提供します。Ruby・Python・PHP・Javaの主要言語に対応しており、既存の開発スタックや育成方針に合わせて柔軟に活用できます。
テキストや動画を読むだけでなく、実際に自分の開発環境で書いたコードをAIが自動レビューする仕組みにより、現場の受け入れ基準を満たしたコーディング力を習得できます。なお、カリキュラムは今後も順次拡大を予定しています。
2. AI自動コードレビュー・AI講師による24時間学習サポート
学習中に発生したエラーに対して、AIが「現状整理・原因特定・解決の道筋」の3点を即時フィードバック。答えを渡すのではなく、受講者が自ら正解に辿り着けるよう設計された対話型サポートにより、レビュー待ちによる学習停止をゼロにします。
AI講師は深夜でも即時対応し、「なぜこれが正解か」「実務ではどう設計するか」まで深掘りが可能です。
3. スキル評価サービス「Skill Metrix」
Web基礎・プログラミング言語理解・ソフトウェア設計・データベース/SQL・問題解決の5領域を定量的に測定し、レーダーチャートで可視化します。テスト後はAI講師が個別の総合フィードバックを提示。
定期的に受験することで成長率も可視化され、研修担当者にとっては育成効果を客観的なデータで確認・評価できる指標としても活用できます。
4. AI日報による毎日の学習振り返り
「今日理解できたこと」「まだ理解できていないこと」など5つの項目に分けて記録する構造化された入力形式により、言語化力が自然と身につきます。
日報提出後すぐにAIが学習内容を分析・フィードバックし、1週間分の学習を集約した週間サマリーを自動生成。学習時間グラフと合わせて、受講者の成長を継続的に可視化します。
5. 研修担当者向け管理ダッシュボード
受講者ごとの学習進捗・成績・Skill Metrixのスコア推移を一覧で確認できます。AIが自動集約した各受講者の週間サマリーをまとめて把握できるほか、1on1・定期面談のスケジュールと記録を管理する面談管理機能も搭載。
育成の属人化を防ぎ、組織全体でエンジニアの成長を支える体制を構築できます。
■ 代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿からのコメント
「RUNTEQはこれまで、AI講師、AI自動コードレビュー、Skill Metrix、AI日報と、受講生一人ひとりの学習を支えるAI機能を段階的に開発・提供してまいりました。これらを法人の研修環境として統合したのが「RUNTEQ Growth AI」です。
「エンジニアを育てたいが、成果が見えない」という声は、多くの企業から長年聞いてきました。私たちが提供するのは、単なる教材ではありません。スキルを測り、AIが伴走して学びを深め、毎日の振り返りを通じて成長を可視化するサイクル全体です。受講者が自走できるようになるだけでなく、研修担当者がデータをもとに育成の効果を正確に把握できる環境を、一つのプラットフォームで実現します。
RUNTEQが培ってきた現場基準の教育を法人研修に届けることで、日本のエンジニア育成の質をさらに高めてまいります。」



