NEWS

RUNTEQの『Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻』が教育訓練給付金制度の認定講座に認定されました!

こんにちは、RUNTEQ運営でございます。

この度、プログラミングスクールRUNTEQの『Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻』が経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)に認定され、さらに厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座にも認定されました!

この制度は、2023年10月1日以降から適用されます。適用対象となる講座は、『Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻』です。
給付条件を満たす場合、受講料の最大70%(最大で給付額は38.5万円)が支給されます。

「Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻」について

■コースの特徴

「Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻」は、Web系企業から求められるプログラミングスキルや、エンジニアとして必要なスキル習得に特化したコースです。

市場で求められるエンジニアになるために、プログラミング未経験から本気でWeb系企業就職を目指す方を支援いたします。

RUNTEQのコースの内容

■受講料金について

本コースを受講するにあたって専門実践教育訓練給付金制度の給付条件を満たすことで、支払った受講料の最大70%が給付金として支給されます。

補足事項

  • 2023年10月1日以降に、Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻のご受講を開始される方が当制度の対象となります。なお、10月の入学受付は8月中旬から下旬頃を予定しております。
  • 当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認して頂く必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の1か月前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。
  • 弊社では当制度のご利用及び給付金の受給に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。
  • 支給申請手続に申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。

■​経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」について

IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。(通称「Reスキル講座」)

(経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」参照 https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/reskillprograms/index.html

 

■​厚生労働省「教育訓練給付制度」について

労働者の主体的なスキルアップを支援するため、厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練を受講・修了した方に対し、その費用の一部が支給される制度です。対象となる教育訓練は、そのレベルなどに応じて3種類があり、それぞれ給付率が異なります。

(厚生労働省「教育訓練給付制度」参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

■「専門実践教育訓練給付金」の支給を受けたい方へ

次の1または2の受給要件を満たした上で、「Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻」を受講・修了した場合に、その費用の一部が教育訓練給付金として支給されます。

1 雇用保険の被保険者(※)(在職者)

 専門実践教育訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方

※ 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。
(厚生労働省「Q&A~専門実践教育訓練給付金~」参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197058.html

2 雇用保険の被保険者であった方(離職者)

  受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(妊娠、出産、育児、疾病、負傷などで教育訓練給付の適用対象期間が延長された場合は最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方

 なお、上記要件に加え、平成26年10月1日以降、教育訓練給付金を受給した場合は、前回の教育訓練給付金受給日から今回受講開始日前までに3年以上経過していることが必要です。

詳しい概要については、厚生労働省のリーフレットを御覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000992567.pdf 

なお、専門実践教育訓練給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認ください。

■「専門実践教育訓練給付金」事前申請について

専門実践教育訓練給付金の受給のためには、受講開始前に訓練対応キャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、就業の目標、職業能力の開発・向上に関する事項を記載した「ジョブ・カード」を作成することが必要です。

受講開始日の原則1か月前までに、「ジョブ・カード」とハローワークなどで配布する「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」などをハローワークへ提出し、受給資格確認手続を行います。

※ 訓練対応キャリアコンサルタントの所在については、最寄りのハローワークへお尋ねください。

(厚生労働省「Q&A~専門実践教育訓練給付金~」参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197058.html

終わりに

今回は教育訓練給付金についてお伝えいたしました。

給付条件を満たすことで、自己負担額を抑えてご受講いただくことが可能となりました!

ご受講について何かご不明点があれば、是非キャリア相談会でご相談ください。

RUNTEQでは本気でWebエンジニアを目指す方を応援しています!

今後のキャリアや学習の進め方など、お困り事があればぜひRUNTEQまで!

https://runteq.jp/